1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「性格がネガティブだった」こっちのけんと。性格を変えた【父親の掟】とは?芸能一家のユニークなルール

「性格がネガティブだった」こっちのけんと。性格を変えた【父親の掟】とは?芸能一家のユニークなルール

  • 2026.7.29
undefined
2025年撮影:【MUSIC AWARDS JAPAN 2025(MAJ)レッドカーペット】レッドカーペットに登場したこっちのけんと (C)SANKEI

テレビで明かされる有名人の子ども時代の話には、その人らしさの原点が見えてくることがありますよね。今回注目したのは、アーティスト・こっちのけんとさんがフジテレビ系『ぽかぽか』で語った、少しユニークな家庭の掟です。スタジオでも驚きの声が上がったそのルールは、本人にとって大変さもあったものの、今では感謝しているものだそうです。

はたして、こっちのけんとさんが明かした家庭の掟とは?クイズ形式でご紹介します!

こっちのけんとが明かした家庭の掟とは?

こっちのけんとさんは、2026年7月15日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』に出演し、幼少期に自宅で続いていた独特なルールについて振り返りました。レギュラー陣も思わず「えーっ!」と反応したその内容は、毎日続くからこそ大変なものだったそうです。
一体、こっちのけんとさんが語った家庭の掟とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 小学生の頃から父親に求められていた
  2. 夕食時に“あること”をしていた

「めっちゃいい、超おすすめです」

答えは……夕食時に3つの良かった出来事を報告せよです。

2026年7月15日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』で、こっちのけんとさんは「個性を伸ばす家庭の掟」としてこのルールを紹介しました。小学生の頃から父親に求められていたそうで、周囲が「絞り出さないと」と驚くと、本人も「たまにあるならいいんですけど、毎日あるから」と共感。続けて、「今日も帰る家があった」といった当たり前のことを挙げていたと明かし共演者を笑わせました。

ただ、その積み重ねによって、一日のなかの前向きな出来事を意識して覚えておく習慣ができたとも説明。「性格がネガティブだったので、その辺は教育としていい影響が」と振り返り、「あ、今日これ覚えておこうって。逆に嫌なことがたまらなくなる。超おすすめです」と語っていました。

前向きな習慣としての家庭の掟

毎日続けるとなると少し大変そうに感じる一方で、こっちのけんとさんの話からは、この家庭の掟が気持ちの向け方を変えるきっかけになっていたことが伝わってきます。特別な成功だけでなく、日常の小さな安心やうれしさにも目を向ける習慣。そうした積み重ねが、嫌な記憶に引っ張られにくくする助けになっていたのかもしれません。

ユニークに見えて、実はとても実践的。こっちのけんとさんが「超おすすめです」と語った理由にも納得がいくエピソードでした。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ