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「いやだぁ~どうするの?」狩野英孝が神主デビュー時にやらかした“痛恨のミス”に黒柳徹子も笑い止まらず

  • 2026.7.28
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2024年撮影:【プロ野球楽天対ロッテ】 7回 応援歌を歌う狩野英孝 (C)SANKEI

お笑いタレントとして活躍する狩野英孝さんは、テレビで見せる明るいキャラクターだけでなく、神職としての一面も知られています。そんな狩野さんが『徹子の部屋』で明かした“神主デビュー時の失敗談”が、大きな笑いを呼びました。緊張感のある場面で飛び出した、思わず耳を疑うようなひと言とは何だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

狩野英孝が明かした神主デビュー時の失敗談とは?

テレビ朝日系『徹子の部屋』に出演した狩野英孝さんは、芸人としてだけでなく神職としての仕事についてもトークを展開しました。そこで語られたのが、神主として初めて本番に臨んだ際の、忘れられないハプニングです。いったい、狩野英孝さんが明かした神主デビュー時の失敗談とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 祈祷を無事に終えた直後の出来事
  2. 絶対にしてはいけない言い間違い

「ハッハッハッハ~いやだぁ~どうするの?」

答えは……「以上祝詞でした」と伝えるべきところを「以上呪いでした」と言ってしまったです。

このエピソードは、2026年7月10日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』で語られました。黒柳徹子さんに「ご祈祷しているときに失敗したってどんな失敗?」と聞かれた狩野さんは、神主として初めてのご祈祷で、難しい祝詞を「最初から最後まで間違えることなく唱えることできた」と回想。ところが安心した瞬間に、願い主の方に「以上祝詞でした」と言うべきところを「以上呪いでした」とあり得ない言い間違いをしてしまったそうで、これに黒柳さんも「ハッハッハッハ~いやだぁ~どうするの?」と大笑い。狩野さんも「すぐ謝りました」と振り返っていました。

神事の緊張感と狩野英孝らしい人柄

今回の話では、狩野英孝さんの芸人らしいおもしろさだけでなく、神職として真剣に向き合っている様子も伝わってきました。祝詞について「言い間違えたり、かんだりするって、やっちゃいけないこと」と語っていた通り、それだけ大切な場面だったからこそ、終わった瞬間に気が緩んでしまったのでしょう。

それでも、失敗をそのまま笑いに変えつつ、「最後の最後までちゃんとしっかり緊張感をもって神事をやらなきゃいけない」と学びとして振り返るあたりに、狩野さんの誠実さがにじみます。思わぬ言い間違いからも、その人柄が伝わる印象的なエピソードでした。

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