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実は素人時代『笑っていいとも!』に出演していた【高身長イケメン俳優】とは? 「グランプリ獲ったんです」

  • 2026.7.28
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2002年撮影:「森田一義アワー笑っていいとも!」が5000回を突破でギネスに認定される。イギリスのギネス出版社から届けられた認定証を手にするタモリ (C)SANKEI

テレビ番組で何気なく語られる下積み時代の話には、その人の意外な素顔がにじみますよね。今回注目したのは、徳光和夫さんや田中律子さんとのやり取りのなかで、若い頃のアルバイト経験を次々と明かしたある俳優です。上京直後の暮らしぶりから、工場勤務、警備員の仕事、さらにテレビ初出演につながった思わぬ出来事まで披露され、スタジオも驚きに包まれました。はたして、その俳優とは?クイズ形式でご紹介します!

徳光和夫も「かっこいいだろうな」とバイト姿を想像した俳優とは?

テレビ朝日系『路線バスで寄り道の旅』で、徳光和夫さんと田中律子さんが思わず身を乗り出した今回の話題。高校時代の部活動での挫折を経て役者を目指して上京し、生活のためにさまざまな仕事を掛け持ちしていたという人物のエピソードが語られました。いったい、このアルバイト経験を明かした俳優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 香川県出身の俳優
  2. 陸上競技に打ち込んでいたものの、四国大会決勝で転倒し挫折

「でも、警備員はかっこいいだろうな。要潤が警備員」

答えは……要潤さんです。

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2026年撮影:【競馬川崎】 11R スパーキングレディーカップ 1着8番 タガノミスト プレゼンターを務めた要潤 (C)SANKEI

2026年7月5日放送のテレビ朝日系『路線バスで寄り道の旅』で明かされたエピソードです。要潤さんは、高校卒業後に香川県から上京したあとのことについて、田中律子さんに「どうやって生活したんですか?」と聞かれると、最初に住んだ元住吉駅前の弁当店で働き始めたと説明。「『アルバイト募集』って書いてあったんですよ」と振り返り、その後は工場の流れ作業や警備員の仕事も経験したことを明かしました。

さらに徳光和夫さんが「でも、警備員はかっこいいだろうな。要潤が警備員」と話すと、要さんは「そのときに僕、『笑っていいとも!』に出たんです。素人で。警備員の格好して」と回想。アルバイト中に番組スタッフから声をかけられ、オーディションを経て「看板男コレクション」という企画に出演したそうで、「グランプリ獲ったんです。テレビ初出演。素人ですけど」と懐かしそうに語っていました。

下積み時代のアルバイト経験

要潤さんの今回の話からは、華やかな俳優のイメージだけではない、上京当時の現実的で地に足のついた一面が伝わってきます。目の前の弁当店に飛び込みで仕事を頼み、工場や警備の仕事もこなしながら生活費を稼いでいたという行動力は印象的でした。

しかも、その警備員の仕事がきっかけのひとつとなって、テレビ初出演につながっていたという流れも興味深いところです。挫折を経験しながらも前に進み、一つひとつの経験を積み重ねて現在につながっていったことがよくわかるエピソード。要潤さんの歩みをあらためて知る機会となりました。

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