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「居心地がいい」反町隆史が“仕事抜き”で親交を深める【同世代俳優】とは?初対面はなんと釣具店

  • 2026.7.27
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2026年撮影:【芸能】連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」ジャパンプレミアの梁山泊ステージイベントに登場した反町隆史 (C)SANKEI

俳優同士の関係というと、撮影現場で意気投合したり、共演をきっかけに親しくなったりする印象がありますよね。ところが今回話題になったのは、反町隆史さんが明かした少し意外な出会いのエピソードです。しかもその相手とは、仕事の話をほとんどせず、会えばある話題ばかりで盛り上がるのだとか。

はたして、反町隆史さんと“釣り仲間”として深くつながるその相手とは? クイズ形式でご紹介します!

反町隆史が“居心地がいい”相手とは?

13日放送のフジテレビ系特番で、反町隆史さんはある俳優との意外な初対面を振り返りました。きっかけは現場でも会食でもなく、なんと偶然立ち寄った釣具店だったそうです。その後は一緒に釣りへ出かける仲になり、「すごくやさしいので。居心地がいい」と語るほどの関係に発展しました。

一体、反町隆史さんがそんな親しげな言葉を向けた相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1990年代から第一線で活躍する俳優
  2. 主演ドラマや映画で広く知られる存在

「ただの釣り変態。釣り変態おじさんたちをやっている」

答えは……織田裕二さんです。

このエピソードは、13日放送のフジテレビ系『あの時のこと覚えてますか?~関係者の一番の思い出から出題~』で明かされました。VTR出演した織田さんは、反町さんとの関係を「釣り仲間」と言い切り、「釣りの話しかしない。仕事に関わる話をした覚えがない。一個もない」とコメント。さらに「ただの釣り変態。釣り変態おじさんたちをやっている」と、気の置けない間柄をユーモラスに表現していました。

一方の反町さんは、出会いのきっかけを「釣具屋さんです」ときっぱり。加藤浩次さんに「偶然?」と聞かれると「はい」とうなずき、そこで一緒に釣りに行く約束をしたそうです。織田さんのやさしさについても「居心地がいいんですよ」と話しており、自然体でつながる大人同士の友情が伝わってきます。

釣りがつないだ俳優同士の交流

今回の話で印象的だったのは、反町隆史さんと織田裕二さんの関係が、華やかな芸能界らしい出会いではなく、趣味の場で自然に始まっていたことです。しかも会えば仕事談義ではなく、釣りの話ばかりというのも、かえって心地よい距離感を感じさせます。

船での釣りの思い出や、そのあとに吉野家で朝定食を食べたという飾らないエピソードからも、二人の気さくな空気がよく伝わってきました。肩書きではなく、好きなことを通じてつながる関係性の温かさ。そんな一面を知ると、二人のことをますます身近に感じられる人も多そうです。

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