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「どこで応援したい?」あなたが“本当は求めているポジション”がわかる【心理テスト】

  • 2026.7.26
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自分が求めるポジションにいれば、きっと自分の力をしっかりと発揮することができるでしょう。でも世の中、求めるポジションにつけるとは限りません。他に適任者がいないからという理由で、あまり向いていないポジションに入れられてしまう人もいるでしょう。では、あなたが“本当は求めているポジション”は、どんなポジションなのでしょうか?心理テストで探ってみましょう。

あなたはサッカーの観戦中。どこで応援したいですか?直感でお答えください。



  1. ① 西スタンド
  2. ② ゴール裏
  3. ③ 東スタンド
  4. ④ テレビ観戦


1.① 西スタンドを選んだあなたは「メインで動くポジション」

① 西スタンドを選んだあなたは、メインで動くポジションを本当は求めているかもしれません。あなたは誰かのサポートなどではなく、自分がメインとなって動きたいのではないでしょうか。チームで仕事をするのであれば、その中心的存在でいたいかもしれません。メインでないと、物足りなさを感じるのではないでしょうか。

このタイプの人は、積極性があり、仕事も自分なりの考えをしっかりと持ってやる人でしょう。だからこそ、誰かのサポート役などでは物足りず、自分が中心となって、やっていきたい気持ちが強いようです。でもかといって、メインでやっている人がいる中で、その人を押し退けて自分がメインに収まろうとするほど、我が強いわけではないでしょう。

そのため、なんとなく物足りない気持ちになっていることもあるのではないでしょうか。任されたことは一生懸命にやりますが、なんとなくやりがいを感じず、意欲も湧いてこなくなってしまうかもしれません。メインで動くポジションにいる時の方が、生き生きとして積極性を持って動くことができるようです。

2. ② ゴール裏を選んだあなたは「サポートをするポジション」

② ゴール裏を選んだあなたは、サポートをするポジションを本当は求めているかもしれません。あなたはメインで動くような中心的なポジションは求めておらず、横からサポートをしていくポジションで動きたいのではないでしょうか。チームで仕事をするのであれば、みんなの後ろからついていくような動きを求めるようです。

このタイプの人は、控え目で、協調性の高い人でしょう。流れに合わせることが得意ですが、自分でみんなを引っ張っていくのは責任が重すぎると感じるようです。その分だけ、視野が広く、いろいろな部分に気を配ることができますし、困った時に手を貸すのは得意なのかもしれません。

そのため、メインを任されたりすると、どうにもやりづらさを感じるかもしれません。ストレスも強く、しんどさばかり感じてしまうでしょう。前には出ずに、誰か前に出てくれる人をサポートして動きやすくするような役割の方が、生き生きとしてうまく動けるのではないでしょうか。

3. ③ 東スタンドを選んだあなたは「ご意見番のポジション」

③ 東スタンドを選んだあなたは、ご意見番のポジションを本当は求めているかもしれません。あなたは、どちらかというと一線退いた感じで、困った時だけ登場するようなポジションで動きたいのではないでしょうか。常に関わるよりも、必要な時だけ動くような動き方を求めているようです。

このタイプの人は、落ち着いており冷静な人でしょう。経験も豊富ですし、知識もあり、周りからも頼りにされやすいのではないでしょうか。でも自分が前に出て動くのは、もう少ししんどいなあと感じる部分もあるのかもしれません。ちょっと楽なポジションでいたいと思ったりもしているのではないでしょうか。

そのため、一歩引いて必要な時だけ、経験や知識からアドバイスをするようなポジションが一番いいと思っているのではないでしょうか。後輩を育てるようなポジションでもいいかもしれません。少し離れたところから、関わるような役割の方が、穏やかに心の余裕を保ちながら動けるのではないでしょうか。

4. ④ テレビ観戦を選んだあなたは「見守るポジション」

④ テレビ観戦を選んだあなたは、見守るポジションを本当は求めているかもしれません。あなたは、あまり主体的に関わったりせず、遠くから見守るくらいがちょうどいいポジションだと思っているのではないでしょうか。手が足りない時に手伝うくらいで、特に積極的な動きはしたくないようです。

このタイプの人は、のんびりやで面倒くさがりな人でしょう。基本的に動かなくてもいいなら、ずっと家でのんびりしていたい人かもしれません。みんなが頑張っている時に、ひとりだけ混ざっていなくても寂しいとかは思わず、むしろ「みんな頑張ってね〜」と心の中で応援するくらい気楽に感じるようです。

そのため、できるだけ中心から外れたところにいたいのではないでしょうか。端っこの方で、極力目立たず、どうしてもの時以外は暇を持て余しているような感じが理想的かもしれません。とはいえ、なかなかそういうポジションになることができず、結局サポート役のような位置で動かざるを得ないことが多そうです。

※本記事の心理テストはエンターテインメントとして提供するものであり、医学的・心理学的な診断結果を示すものではありません。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院で働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

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