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「古いアルバム、どんな写真が入っている?」あなたが“本当につらくなる時”がわかる【心理テスト】

  • 2026.7.28
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嬉しいことや楽しいことがあるのと同じように、人生にはつらいこともあります。でも、同じ状況であっても、つらいと感じる人もいれば、そうでもない人もいます。つらいという気持ちは主観ですので、その人の感じ方によって大きく異なってくるものです。では、あなたが“本当につらくなる時”は、どんな時なのでしょうか?心理テストで探ってみましょう。

古いアルバムを見つけました。中には、どんな写真が入っていましたか?直感でお答えください。



  1. 懐かしい友人と笑っている写真
  2. 祖父母の若い頃の写真
  3. 昔飼っていたペットの写真
  4. 旅行先の風景写真


1. 懐かしい友人と笑っている写真を選んだあなたは「笑えない時」

懐かしい友人と笑っている写真を選んだあなたは、笑えない時が本当につらい時かもしれません。いつもなら、ケタケタと笑ってしまうような場面でも、なんとなく気持ちが浮かず、笑うということができなくなる時があるのではないでしょうか。そういう時に、心底つらいと感じてしまうのかもしれません。

このタイプの人は、本来笑い上戸で、笑いのハードルもとても低い人でしょう。本当にちょっとしたことでも、楽しそうに笑うため、周りの人も、あなたといるとついつい笑ってしまうのではないでしょうか。周りを楽しい雰囲気にすることが自然とできる人でしょう。そんなあなたが笑えない時というのは、大きな心の傷を負ってしまった時かもしれません。

あなたの場合、多少の傷つきであれば、笑って忘れてしまうという方法が取れるのではないでしょうか。友達とくだらない話で笑ったり、バラエティーを見て大笑いしたりするうちに「まあいいか」という気持ちになることが多いようです。でも笑えない時は、なかなか気持ちも切り替わらず、つらさを普段よりも長く引きずってしまうのかもしれません。

2. 祖父母の若い頃の写真を選んだあなたは「誰も自分を大切にしてくれない時」

祖父母の若い頃の写真を選んだあなたは、誰も自分を大切にしてくれない時が本当につらい時かもしれません。具合がとても悪いのに、誰も気づいてくれなかったり、あなたにだけどんどん仕事を押し付けてきたりするような時に、つらさを強く感じるのではないでしょうか。

このタイプの人は、愛情深さを持つと同時に同じくらいの強い愛情を求める人でしょう。あなた自身は、周りで少しでも体調が優れなさそうな人を見ると「休んでいなよ」と温かい言葉をかけて、手を貸すのではないでしょうか。そういうことが当たり前にできる人ですが、その分だけ同じように思いやりを持って接して欲しいという気持ちは強いのかもしれません。

誰も自分を大切にしてくれないと感じる時は、それでなくてもあなた自身が何かしらのつらさを抱えている時でしょう。心身の不調があり、いつもよりも大切にされたい気持ちが増しているはずです。だからこそ、余計に気遣ってもらえないと感じた時に、つらさが増してしまうのではないでしょうか。

3. 昔飼っていたペットの写真を選んだあなたは「大切な存在を失った時」

昔飼っていたペットの写真を選んだあなたは、大切な存在を失った時が本当につらい時かもしれません。愛情を注ぐ存在であったり、心の支えになるような存在を失った時に、つらさをとても強く感じてしまうのではないでしょうか。なかなか立ち直ってくるまでには多くの時間を要するかもしれません。

このタイプの人は、絆を大切にするロマンチストな人でしょう。家族や友達、そしてペットといった存在に対しての想いが強く、まめに関わりを持って、関係が途切れないようにしているようです。大切な存在のことを考えている時間も長いですし、接する時間も長いかもしれません。その分だけ、強い絆が生まれているのではないでしょうか。

大切な存在を失うのは、誰にとってもつらいことですが、特にあなたはつらさを強く感じやすいようです。立ち直りに時間がかかることで、周りから「もうそろそろ忘れなよ」と言われたりすることもあるかもしれません。その度に傷つき、つらさを強めているかもしれません。周りの言葉は気にせず、ゆっくりと時間をかけることが大切そうです。

4. 旅行先の風景写真を選んだあなたは「自由を奪われた時」

旅行先の風景写真を選んだあなたは、自由を奪われた時が本当につらい時かもしれません。なんらかの理由によって自由が奪われてしまい、自分で好きに行動することができなくなると、心底つらくなってきてしまうのではないでしょうか。それが長く続けば続くほど、つらさが増してしまうようです。

このタイプの人は、行動力にあふれており、じっとしているのが苦手な人でしょう。普段から動き回っていることが多く、忙しない印象があるかもしれません。同じように動き回っていても、決められた仕事を時間通りにこなすなどは好きではなく、ある程度自分で決めて、自分の好きに動くことを好むようです。

そんなあなたが、例えば大病を患って、病室内での行動制限をされたりした場合、とてもつらくなってしまうのではないでしょうか。食べ物の制限や時間の制限なんかも、心のつらさが強まってしまうようです。少しの間であれば我慢もできるのですが、それがいつまでという期限も見えないままとなってしまうと、頭を掻きむしりたくなるくらいつらいのではないでしょうか。



ライター:aiirococco 
公認心理師、臨床心理士として総合病院で働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

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