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「何に見える?」あなたが“今も昔も苦手なこと”がわかる【心理テスト】

  • 2026.7.21
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昔苦手だったけど、今は食べられるようになったもの、きっとあると思います。そんなふうに、昔苦手だったことも、大人になるにつれて、だんだんと苦手ではなくなっていくこともあるのです。でも中には、ずっと苦手なままということもあるのではないでしょうか。あなたが“今も昔も苦手なこと”は何か、心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



  1. チューリップ
  2. ショベルカーのアーム
  3. UFOキャッチャーのアーム
  4. ベル


1. チューリップを選んだあなたは「人の言葉を聞き流すこと」

チューリップを選んだあなたは、人の言葉を聞き流すことが、今も昔も苦手かもしれません。あなたにとって、聞いてもデメリットしかないような言葉や、心を傷つけてしまうような言葉であっても、聞き流すことができず、しっかりと聞いてしまいやすいのではないでしょうか。その部分は、なかなか変わらないのかもしれません。

このタイプの人は、共感性が高く他人に対して、とても親身な人でしょう。また自分に自信がないせいもあって、他人の自分に対する評価のようなものを真剣に聞きやすいところがあるようです。そのため、褒め言葉なんかも、とてもしっかりと聞くのですが、けなす言葉なんかも、同じようにしっかりと聞いてしまいがちなのかもしれません。

おそらく、これまでも「聞き流せばいい」と周りから慰められたりしていたのではないでしょうか。でも、どうしても聞き流すという感覚がよくわからないのかもしれません。難しいと感じるかもしれませんが、嫌な言葉を聞いてしまった時には「これは相手がそう思っているだけ」と自分に言い聞かせてみてください。少しずつ慣れてきて、自然とそう思える日が来るはずです。

2. ショベルカーのアームを選んだあなたは「言いたいことを我慢すること」

ショベルカーのアームを選んだあなたは、言いたいことを我慢することが、今も昔も苦手かもしれません。あなたは、言いたいと思うような言葉が頭の中に浮かんでくると、それを我慢して言わずに済ますことができなくなりやすいのではないでしょうか。その部分は、なかなか変わらないのかもしれません。

このタイプの人は、自己主張がはっきりしており、積極的に前へ出て行きやすい人でしょう。その積極性が良い方向に出る時が多いのですが、言いたいことを我慢するという側面においては、良くない方向に発揮されがちかもしれません。我慢しようとしても、言わずにはいられない気持ちになってしまい、結局言ってしまうというパターンに陥りやすいようです。

おそらく、自分でも言いたいことを我慢することが苦手だとは感じているのではないでしょうか。言ってしまってから後悔することもあったでしょう。その場にいる限り、我慢ができなくなってしまいますので、まずはその場から離れることが大切なのかもしれません。そして言いたいことを言わずに我慢できた自分を「やればできる」と褒めることもお忘れなく。

3. UFOキャッチャーのアームを選んだあなたは「他人より先に選ぶこと」

UFOキャッチャーのアームを選んだあなたは、他人より先に選ぶことが、今も昔も苦手かもしれません。あなたは「先に選んでいいよ」と言われても、相手に先を譲りたくなるのではないでしょうか。誰かが先に選んで、残ったものを選ぶことで安心感を感じてしまうようです。その部分は、なかなか変わらないのかもしれません。

このタイプの人は、慎重で失敗を恐れやすい人でしょう。自分が選んだことで、失敗してしまったらと思うと、なかなか怖くて決断できなくなってしまうのではないでしょうか。その点、他人が先に選んで残り物から選んだのであれば、失敗しても「残り物だから仕方がない」と思うことができるから、気が楽なのかもしれません。

また、遠慮深く、他人を思いやる気持ちも強いせいもあって、自分が先に選ぶことで、相手ががっかりするのではないかというのも心配なようです。相手がどれを欲しているのか予測しながら選ぶのは、しんどく感じてしまうのでしょう。でもそのままでは一番手に入れたいものを逃すことが多くなりがちです。相手も遠慮する時は、先に選んでみるなど、挑戦してみてもいいのではないでしょうか。

4. ベルを選んだあなたは「知らない人に積極的に話しかけに行くこと」

ベルを選んだあなたは、知らない人に積極的に話しかけに行くことが、今も昔も苦手かもしれません。あなたは、よく見知った相手であればいいのですが、初対面の人や知らない人に話しかけに行くことに強い抵抗感を感じるのではないでしょうか。できるだけ避けたいという気持ちが強そうです。その部分は、なかなか変わらないのかもしれません。

このタイプの人は、引っ込み思案であり、内弁慶な人でしょう。相手から話しかけてくれれば普通にコミュニケーションを取れるのですが、自分から行くのはドキドキ感が強すぎて難しいと感じてしまうのかもしれません。知らない人も苦手ですが、少しだけ知っている人というのも、苦手に感じてしまうようです。

内心、そうやって知らない人でも堂々と話しかけに行く人に憧れる気持ちはあるのではないでしょうか。そうなりたいと思いながらも、勇気が出せず、場数を踏まないことで、苦手意識がどんどん強まるという悪循環にハマっているようです。何事も経験が大切ですので、苦手を克服するためには、やるしかありません。心の余裕がある時に、少しずつ挑戦してみてもいいのではないでしょうか。



ライター:aiirococco 
公認心理師、臨床心理士として総合病院で働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。 

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