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読めたらスゴいです…。「踵」って読める? 実は読み間違いが多い【漢字クイズ】

  • 2026.7.9

日常でよく使う体の部位を表す漢字でも、書き表し方によっては読みが分かれやすいものがあります。

見た目の印象だけで読むと、意外な誤答につながることも少なくありません。

今回は、足元に関するこの漢字の読み方を当ててみましょう。

問題

問題

「踵」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 足の後ろ側にある、地面につく部分を表します。
  • 靴選びや歩き方の説明で使われることがあります。

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「かかと」でした!

意味

「踵」は、足の裏の後ろ側にある、地面につく部分を指します。歩くときに体を支える部分で、靴選びや歩き方の説明でもよく使われます。

「踵」は訓読みで「かかと」と読むほか、「くびす」「きびす」とも読みます。また、音読みでは「ショウ」と読み、熟語では「接踵(せっしょう)」などのように使われます。

送り仮名のない漢字1字の表記であるため、ぱっと見で読み方が浮かびにくい点が誤読の原因になりやすいでしょう。

たとえば「踵が痛い」「踵を上げる」「踵を返す」のように使います。体の部位として現代の日常文で読む場合は、「かかと」と覚えるとよいでしょう。

まとめ

足元を表す身近な字でも、漢字の形になると読みが変わって見えます。

読めると日常の文章が少しすっきり見えるので、ぜひこの機会に覚えてみてくださいね。


出典:『デジタル大辞泉』(小学館)、漢字ペディア(日本漢字能力検定協会)、コトバンク

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