1. トップ
  2. クイズ
  3. 読めたらスゴいです…。「梟雄」は何と読む?→気になる正解は…?【難読漢字クイズ】

読めたらスゴいです…。「梟雄」は何と読む?→気になる正解は…?【難読漢字クイズ】

  • 2026.7.7

2文字とも見慣れた字なのに、組み合わさると急に読みづらく感じることがあります。

意味の輪郭は強くても、音にすると迷いやすい漢字です。

今回は、そんな難読漢字の読み方をクイズ形式で確認してみましょう。

問題

問題

「梟雄」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 歴史ものや書き言葉で見かけることがあります
  • 2文字とも、別の場面では別の読み方を持っています

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「きょうゆう」でした!

意味

「梟雄(きょうゆう)」は、残忍で勇猛な人物や、荒々しく強い人物を指す語です。主に、悪者などの首領や、乱世で強い力を持つ人物を表すときに使われます。よく歴史小説などで「乱世の梟雄」という形で使われます。

鳥の「ふくろう(梟)」という字が使われている理由は、中国の古い俗信でフクロウが「親を食うほど残忍でたけだけしい鳥」とされていたことに由来します。ここから「梟」という字自体に「たけだけしい」「悪者のボス」という意味が含まれるようになりました。

日常では「梟(ふくろう)」「雄(おす)」と訓読みすることが多いため、いざ熟語になると読みづらく感じられますが、「梟(きょう)」+「雄(ゆう)」=「きょうゆう」と、音読みの組み合わせでセットで覚えておきましょう。

まとめ

読み方を知ると、字面の印象が大きく変わる漢字でした。

次に見かけたときは、熟語全体の音で思い出してみてください。


出典:小学館『デジタル大辞泉』、日本漢字能力検定協会「漢字ペディア」、コトバンク

の記事をもっとみる