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初めてお弁当を残した息子… 母「具合悪かった?」息子「本当にごめん!」発覚した“事実”に「素敵な息子さん」<お弁当エピソード2選>

  • 2026.7.24
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photoAC(画像はイメージです)

毎日のお弁当作りは大変ですが、そこには家族を思う気持ちが込められています。だからこそ、お弁当にまつわる思いがけない出来事や、心温まるエピソードが生まれることもあるのでしょう。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<お弁当エピソード2選>をご紹介します!

1、初めてお弁当を残して帰ってきた息子 その理由に母も驚き

お子さんのために、毎日お弁当を作っている保護者の方も多いでしょう。早起きして献立を考え、栄養や彩りにも気を配るお弁当作りは、決して簡単なことではありません。

そんな中、SNSに投稿された「息子が初めてお弁当を残してきた」というエピソードが話題になりました。

いったい、息子さんに何があったのでしょうか?

この前、初めて高校生の息子がお弁当残してきた…
息子から「お母さんごめん。今日弁当残しちゃった」と。
私は「え!なんで?具合悪かったの?それとも食べる時間なかったの?」
子 「先輩に学食でラーメン奢ってくれてさー頑張って弁当も食べようと思ったんだけど、キツくて食べられなかったわ〜だから今から食べるよ!」
帰宅後家で残りの分を食べようとした。

だから私は、お弁当悪くなってるかもしれないからたべなくていいよ!って言ったの。けど、息子は何回も、「俺、初めて残してしまった〜本当ごめん!」って謝ってた

確かに息子はお弁当残したのは初めて!ウチは、出された物は残さないでちゃんと食べる事!って小さい時から言ってきたからそれをちゃんと覚えてたんだね

私も毎日お弁当作り大変だけど、息子が美味しかった!全部食べたよ!って毎日言われるのが嬉しいよ

投稿者さんの高校1年生の息子さんが、ある日「お母さん、ごめん。今日、お弁当を残しちゃった」と謝ってきました。

学食で先輩にラーメンをごちそうになり、お腹がいっぱいで食べきれなかったことが理由だったそうです。

投稿者さんは「傷んでいるかもしれないから食べなくていいよ」と伝えましたが、息子さんは何度も「ごめん」と謝ったといいます。幼い頃から教えてきた「出されたものは残さず食べる」という言葉を、今も大切にしてくれていたことが伝わります。

お弁当を残したと聞いたときの気持ちを伺うと、「4月に高校に入学して、やっと学校生活に慣れてきたところだったので、『疲れが出て体調が悪かったのかなー』って思いました。なので、すぐに『体調悪かったの?』って聞いたんです」とのこと。

その後のやり取りについて伺うと、「お弁当を残したことよりも、何度も『ごめん』と謝る息子の姿に驚きました。高校生になっても、作った人の気持ちを考えてくれてるんだなと感じ、とても嬉しかったです」とのことでした。

コメント欄には、「いい息子さん」「素敵な息子さんですね」といった声のほか、お弁当にまつわる思い出を語る人も多数。投稿者さんと息子さんがお互いを思いやる気持ちが伝わる、心温まるエピソードでした。

2、スーパーで弁当を勧められても断った青年 その理由に胸が熱くなる

2026年5月、しまじろう(@shimajiroudazo)さんが、「買い物中の青年が、頑なに弁当の購入を拒否した理由」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような理由だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

しまじろう(@shimajiroudazo)2026年5月13日

スーパーで、お惣菜コーナーで、何を買おうか 悩んでいると、大学生ぐらいの男性と母親の会話が聞こえてきて、なんとなく聞いていると、大学生ぐらいの男性が、お弁当はいらない。食べたくない。と、かなり不機嫌で、母親も、『家に帰っても何もないよ。これなんてどう?美味しそうだよ。』と、最初は、優しく言ってたけど、その内、イライラし始めて、『なんで、食べないの?』とキレ気味になってたら、『お母さんが作る料理が美味しいから、お弁当は食べたくない。まずい。』と、言ってて、母親は、すごく嬉しかったらしく、『今日は、◯◯の大好きなハンバーグを作るね。』と、すごくご機嫌で、大学生らしい男性は、恥ずかしかったらしく下を向いてた。そのやりとりが、ほっこりして、癒された

投稿者さんがスーパーで目にしたのは、大学生くらいの男性と、お母さんらしき女性のやり取りでした。お母さんはお弁当を買おうとしていましたが、男性はなぜか頑なに反対していたそうです。

理由を尋ねられると、男性は「お母さんの作るご飯がおいしいから。お弁当は食べたくない」とひと言。その言葉に、お母さんは思わず笑顔になったといいます。

疲れていたからこそ、お弁当で済ませようとしていたのかもしれません。それでも、息子からそんな言葉を掛けられたら、嬉しくなってしまいますよね。

普段はぶっきらぼうでも、素直な気持ちを伝えるひと言は何よりのプレゼント。子どもにとって、お母さんの手料理は、いくつになっても特別な存在なのかもしれませんね。

お弁当を作ってもらえる幸せ 「ありがとう」を大切に

今回は、「息子が初めてお弁当を残してきた」、「買い物中の青年が、頑なに弁当の購入を拒否した理由」といった<お弁当エピソード2選>を紹介しました。

毎日のお弁当作りは大変ですが、そこには家族を思う気持ちが込められています。だからこそ、お弁当にまつわる思いがけない出来事や、心温まるエピソードが生まれるようでした。

お弁当を作ってもらえることは決して当たり前ではなく、「おいしかった」「ありがとう」のひと言は、作る人にとって何よりの励みになります。感謝の気持ちを伝え合うことで、お弁当を通じた家族の絆もより深まっていくのかもしれませんね。

取材協力:しまじろう(@shimajiroudazo)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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