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陣痛に耐える妻「なんで笑ってる?」夫に電話をかける助産師が “吹き出した” 理由に「一緒に爆笑した」 <出産エピソード2選>

  • 2026.7.24
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photoAC(画像はイメージです)

子どもがいる方にとって、「出産」は人生を大きく変える特別な出来事。わが子が誕生した日は、それぞれに忘れられない思い出や印象深いエピソードがあるものですよね。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<出産エピソード2選>をご紹介します!

1、出産直前、助産師さんが大爆笑…その理由は夫の登録名だった

スマートフォンの連絡先やLINEの登録名は、本名やニックネームなど人それぞれ。普段は自分しか見ないからこそ、思わずクスッとする名前にしている人もいるかもしれません。そんな登録名が、思わぬ場面で笑いを生むこともあるようです。

みーたろうさんがThreadsに投稿した「夫へ電話をかけてくれた助産師さんが大爆笑していた」というエピソードが話題になりました。

大切な出産の瞬間、助産師さんはいったい何を見て笑ってしまったのでしょうか。

そういえば出産の時もうすぐ生まれる!ってなって
助産師さんに携帯貸して旦那に電話してもらったんだけど、旦那のLINEの名前を「エラ呼吸野郎」にしてたから吹き出しながら話してたwwwwww
なんで笑ってるんやろ?っておもって陣痛耐えて
その後旦那入室してきて益々助産師さん吹き出して涙目になりながら笑いを堪えてて出産を無事終えましたwwwww

その後旦那様のお名前
「エラ呼吸野郎」なwんwでwすwねwって言われて一緒に爆笑したwwwww

出産を控えた投稿者さんは、旦那さんへ連絡するため助産師さんに携帯電話を渡しました。すると、電話をかけた助産師さんが笑いをこらえている様子。

理由は、LINEの登録名が「エラ呼吸野郎」になっていたためでした。画面いっぱいに表示されたインパクト抜群の名前に、助産師さんも思わず吹き出してしまったそうです。

このときの様子を詳しくお聞きしたところ、「夫のLINEの名前を『エラ呼吸野郎』にしていて、そのままLINEの通話の状態で渡したので、でかでかとど真ん中に『エラ呼吸野郎』と表示されていました(笑)。その時点で、助産師さんは肩がプルプル震えていて、いつ吹き出してもおかしくない状態でした(笑)。いきみ逃し中も助産師さんは私のおしりを抑えながら、マスク越しに分かるくらいニコニコでした(笑)。状況を考えれば考えるほど、よく助産師さんは吹き出すだけで耐えていたなと思います(笑)」とのこと。

その後、旦那さんとのやり取りについて伺うと、「後日旦那に分娩室での出来事を話すと、『やめてよ〜。恥ずかしっ!やけん、あんなに2人とも笑ってたんや』とのことでした。笑っていたのはバレていたみたいです」とのことでした。

「エラ呼吸野郎」というユニークな登録名に、「センスがありすぎる」「面白い」といった声が続々。出産という大切な日に起きた思わぬハプニングは、投稿者さんにとっても助産師さんにとっても、忘れられない思い出になったようですね。

2、緊張の出産現場で起きた、まさかのハプニング

2026年2月、sakurako(@0591lrdnc)さんが、「驚きの出産レポ」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

sakurako(@0591lrdnc)2026年2月17日

全然面白くはないですが
コロナの影響で生まれる15分くらいから
立ち会い可能だった当時
入室して5分も経たず
夫が「倒れます」と言い残し倒れていきました
意識朦朧としている中倒れていく夫が
スローモーションで再生され
「おい、大丈夫かぁあああああ!!!!!」と叫ぶ私。
自分や赤ちゃんのことより夫を心配した出来事でした

投稿者さんが出産した産院では、コロナ禍の影響で立ち会いは出産直前の約15分間のみだったそうです。

ようやく入室した旦那さんでしたが、わずか数分後に「倒れます」と言い残し、その場に崩れ落ちてしまったのだとか。出産間近で意識がぼんやりしていた投稿者さんの目には、その姿がスローモーションのように映り、自身や赤ちゃんよりも、とっさに旦那さんを心配してしまったそうです。

当時のお気持ちをお聞きしたところ、「もともと倒れそうなタイプだと夫の母から聞いていたので、やっぱ期待を裏切らないなぁと思いつつも、顔が青ざめて冷や汗をかいていて、すごく焦りました」とのこと。

その後、旦那さんとのやり取りについて伺うと、「『何もできなくてごめんね。頑張ってくれてありがとう!』と言ってくれました。倒れた原因は定かではないのですが、前日の寝不足(夫の隣でわたしが夜通し陣痛に耐えていたため、なかなか寝られなかったとのこと)と、羊水の匂いが部屋に充満していてキツかったと言っておりました!」とのことでした。

こちらの投稿には「ご主人に怪我がなくてよかった」と心配する声のほか、「笑いすぎて涙が出た」と“倒れます宣言”に思わず笑ってしまったという反響も。

旦那さんは宣言後、ゆっくり崩れるように倒れたことで椅子に座る形となり、大事には至らなかったそうです。

旦那さんはゆっくり崩れるように倒れたため椅子に座る形となり、大事には至らなかったそうです。「いろいろな意味で大変なお産だった」というこの日の出来事は、赤ちゃんの誕生とともに忘れられない思い出になったのでしょうね。

わが子の誕生の日を、家族の大切な思い出として残したい

今回は、「夫へ電話をかけてくれた助産師さんが大爆笑していた」、「驚きの出産レポ」といった<出産エピソード2選>を紹介しました。

子どもがいる方にとって、「出産」は人生の中でも特別な出来事。わが子が誕生した日は、それぞれに忘れられない思い出や心に残るエピソードがあるものですよね。

そんな大切な日の出来事を、いつか子どもにも伝えながら、家族のかけがえのない思い出として残していきたいものです。

取材協力:sakurako(@0591lrdnc)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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