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「予約したのにどうすんの?」体調不良と伝えると豹変…婚活のプロが指摘する“結婚後に本性を出す人”の言動に絶句…

  • 2026.7.29
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【絶句】結婚直後に“本性を出す女”の共通点…交際中にこれが出たら逃げてください。』という動画を紹介します。

動画では、「アクシデントなどで弱った時に攻撃してくる女性」の危険なサインと、一生を共にするパートナーを正しく見極めるためのポイントについて解説しています。

「体調管理してよ…」体調不良の彼氏を責め立てる彼女。その結婚、今すぐ白紙に戻すべきです

普段は優しくて可愛い彼女。「この子なら、幸せな結婚ができるかも」と思っていた矢先。
こんな経験はありませんか?

あなたが急な体調不良となり、デートの予定が狂ってしまう状態に。すると彼女の顔色がすっと冷たくなり、一言。
「え、お店予約していたのにどうすんの? ちゃんと体調管理してよ!」

その結婚は今すぐ白紙に戻すべきだ、と来島さんは警告します。

これは“彼女の性格が少しキツい”とか、“たまたま機嫌が悪かった”で済む話ではありません。 なぜなら、結婚後に始まるあなたへの<支配と搾取>が確定した場面と言えるからなのだそうです。

「楽しみにしていたデートが台無しになれば、誰だって不機嫌になるのでは?」確かに、その意見もあるでしょう。

しかし、500組以上の成婚を見届けてきた来島さんは、<弱った時に攻撃してくる相手の言動>こそが、結婚後に破綻する夫婦の共通点だと指摘しています。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

「私の休日どうすんの?」彼女の被害者意識に感じた違和感

体調不良の連絡を入れた際、あなたへの心配よりも先に「せっかく今日の為に服買ったのに、どうすんの?」と不満をこぼす彼女だったとしたら。

それは相手の中で自分の優先順位が完全に下がってしまっていると言えるでしょう。

あなたの辛さよりも、<自分の楽しみが奪われたことへの不満>が上回っている彼女にとって、あなたは自分を楽しませるための<サービス提供者(道具)>に過ぎません。

まともな女性であれば「そんなことより今は休んで! 来週で大丈夫だから」と気遣いの言葉が聞けるはず。
埋め合わせの代替案を出しても不機嫌なままなら、他者への共感性が著しく欠如している証拠です。

「そんなに楽しみにしてくれていたんだ」と変なポジティブに変換せず、彼女から対等な立場で見られていない事実に気づく必要があります。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

「正論」で追い詰める彼女。不機嫌ハラスメント(フキハラ)と上下関係の罠

不機嫌ハラスメント(フキハラ)の常習犯ならば、さらに危険です。
例えば、体調を崩したあなたに対してため息をつき、冷たい態度で精神的に追い詰めてくる。

これは自分の感情を言葉にせず、不機嫌を示すことであなたをコントロールしようとする<立派な精神的暴力>。

また、「社会人なら自己管理くらいしてよ」と正論で詰めてくるケースも注意が必要だといいます。

彼女の言葉はもはやアドバイスではなく、<私=正しい管理者、あなた=ダメな部下>と言わんばかりの上下関係を作るマウント。 このタイプと結婚した場合、家庭は常に緊張を強いられる「裁判所」や「職場」になり、息苦しい毎日が待っています。

・フキハラへの対処法:<ご機嫌取り>を即座にやめ、冷静に選択肢を提示して事務的に対応する
・正論への対処法:「正論だけど、弱っている時に責められると精神的にきつい」と感情を伝える

長い結婚生活では、正しさよりも優しさを持てる相手でなければ、共に乗り越え歩むことはできません。 

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

「私は大丈夫だけど…」罪悪感を植え付けて支配する“最悪のモンスター”

最後に、最も危険だと語るのは<罪悪感を植え付けて支配する女性>。

このタイプは、あからさまに不機嫌になったり怒る様子を見せる事はしません。
ただし「私のことは気にしないで。ただ今日のために美容院に行って新しい服も買ったんだけどな……」と健気な被害者を装ってきます。

一見心配しているように見えますが、「あなたのせいで私の努力と時間とお金がすべて無駄になった」という本音が隠れているのです。「私はこれだけの実害を受けた」と相手に責任を感じさせ、後から「埋め合わせにあのバッグが欲しいな」と何ヶ月も何年も支配し続けます。

この関係に縛られると、やがてあなたの自尊心は破壊され、一生彼女のATMとして生きることになるやもしれません。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

大切なのは『体調不良は誰にでもある。それ以上責められたり過度な埋め合わせを要求されるのは違う』ときっぱり境界線を引くこと。

平穏な状態の笑顔に騙されず、自分が<弱者>になった時に優しく寄り添ってくれるパートナーを選ぶことこそが、幸せな未来を手に入れる唯一の秘訣なのです。


動画:【絶句】結婚直後に“本性を出す女”の共通点…交際中にこれが出たら逃げてください。
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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