1. トップ
  2. 40代男性「家に帰るのが正直苦痛…」トントン拍子で成婚直後、後悔したワケに「こんなはずじゃなかった」

40代男性「家に帰るのが正直苦痛…」トントン拍子で成婚直後、後悔したワケに「こんなはずじゃなかった」

  • 2026.7.28
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【絶望の結婚生活に...】40代男性が結婚前に確認せずに後悔したポイント5選!』という動画を紹介します。

動画では、「とにかく早く結婚したい」という焦りからトントン拍子で成婚退会したものの、結婚後に「家に帰るのが苦痛」と絶望してしまった40代男性の実話をもとに、入籍前に必ず確認しておくべき5つのリアルな価値観について解説しています。

「家に帰るのが苦痛です…」焦って成婚退会した40代男性が結婚直後に絶望した理由

今回はトントン拍子で成婚退会し、誰もが祝福する幸せなスタートを切った…はずの40代半ばの男性の話です。

なぜ、『はず』になってしまったのか。
実のところ、彼は年齢的にも焦りがあり、相手の年収や年齢、学歴といった分かりやすいスペックだけで決めてしまったのでした。

そして、わずか半年後に来島さんの元に届いたのは悲痛なメッセージ。

「こんなはずじゃなかった。今、家に帰るのが正直苦痛です…。」

会話のない食卓、お互いの顔色を伺いながら息を潜めて暮らす毎日。
これほどまでに追い詰められてしまった原因は、彼の魅力不足でも相手の性格が悪かったからでもありません。

問題はたった1つ。
<結婚すること>自体がゴールになってしまい、幸せな生活を送るために<本当に確認すべき大切なこと>を見落としていた。ただそれだけです。

undefined
出典:来島美幸の婚活チャンネル

「年収1000万」より「お金の使い方」を見る。数字の裏に隠された致命的な価値観のズレ

彼が結婚後に直面した夫婦の溝の1つ。それは『お金に対する価値観』でした。
いくら年収や貯金額が高くても、お金の使い方に対する感覚がずれていると、生活は途端に息苦しさをもたらします。

例えば外食は豪華な場所に出掛けても、毎日使うトイレットペーパーの値段にすごく厳しかったり、自分が数百円のコンビニスイーツを買うことに対してすごく嫌な顔をされたりする。逆に普段は質素なのに、自分の趣味である車や時計には何百万円もポンと使ってしまう。

これはどちらが良い悪いの話ではありません。「何にお金をかけることを幸福と感じ、何を無駄遣いだと感じるのか」という根本的な価値観がずれていることに問題があります。
やがてそれはお互いへの不信感となり、取り返しのつかない大きな亀裂へと発展してしまうのです。

だからこそ、デート中に相手の年収を探るような会話よりも、次のような質問を何気なく投げかけてみましょう。

・「今までで一番お金をかけて良かったと思う買い物は何ですか?」
・「もし臨時収入で10万円が入ったら、何に使いたいですか?」

その答えの中にこそ、その人の価値観が色濃く現れる、と来島さんは言います。

スペックや条件を数字で見るのではなく、お互いの価値観を共有できるかどうか。
来島さんは、「これが穏やかな結婚生活を送るための絶対条件」だと説明しています。

undefined
出典:来島美幸の婚活チャンネル

トラブル発生時に「話し合える人」か?を見極めるコツ

結婚生活は<日々発生する問題解決の連続>。
順調な時の楽しさよりも『アクシデントが起きた時に、どう振る舞う相手なのか?』を見極める必要があると来島さんは指摘。

互いの意見が食い違った瞬間に不機嫌になって黙り込む。「なんとかなるでしょ」と問題を先送りする。
そのようなパートナーだと、結婚した後にあなたが独り、苦しむことになります。

1. 予約していたお店が閉まっていた時、すぐに頭を切り替えて他のお店を探せるか?
2. 店員さんの小さなミスに対して、横柄にならず優しく対応できるか?
3. 意見が分かれた時に「どうしてそう思うの?」とあなたの話に耳を傾けられるか?

思いがけない“最悪な事態”が起きた時こそ、その人の本質が現れるもの。
感情的にならず、二人で一緒に乗り越えていけるかという視点を持つことが何よりも不可欠です。

undefined
出典:来島美幸の婚活チャンネル

「親依存」と「不潔さのライン」にも注意。入籍前に確認すべき重要チェックリスト

さらに、見落としがちなポイントとして警戒すべきはさらにあります。

<親と仲が良い>のは素晴らしいことですが、何か決めるたびに「お母さんがこう言っていたから」と口にするなら注意が必要なのだとか。

新しい家庭の決定権はあくまで夫婦にあります。親に依存して決定権を委ねてしまうタイプだと、結婚後に過度な介入を受けて大きなトラブルに発展します。

また、脱いだ服の放置や食器の放置など、自分が絶対に耐えられない<生理的・衛生的な不潔さ>も厳しくチェックしましょう。 「結婚したら直るかも…」という甘い期待は、ほぼ100%裏切られます。

undefined
出典:来島美幸の婚活チャンネル

どんなに仲が良い夫婦であっても、<ひとりになれる時間>を互いに尊重し合える距離感を持つこと。
表面的なスペックや条件に捉われる事なく、ありのままの素顔と日常を認め合って愛せるかどうか。

目先のゴールに惑わされず、この視点を持って選ぶことこそが、幸せな結婚生活を長続きさせる唯一の秘訣なのかもしれません。


動画:【絶望の結婚生活に...】40代男性が結婚前に確認せずに後悔したポイント5選!
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ