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交際5年で突然の『婚約破棄』男性が思わず絶望した、34歳女性が“初めて打ち明けた秘密”にプロも絶句…

  • 2026.7.24
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【男性ドン引き】交際5年で初めて打ち明けた 隠し事 …34歳婚活女性が結婚直前に告白した内容がヤバすぎた』という動画を紹介します。

動画では、入籍直前のタイミングで、彼女の「衝撃の告白」を受けた男性から結婚を白紙にされた女性の実話をもとに、親孝行に隠された「独りよがりの思考」、また、彼の信頼を取り戻す正しい話し方や行動について解説しています。

式場予約のあとに一変。5年交際した彼へ告白した「家賃・同居・母優先」の4条件

今回は、5年間の交際の後、結婚式場の試食や見学も終え、新居探しを開始。

将来の生活がリアルになっていた34歳女性が突如、破談となったケースを紹介します。

ある日、彼はスマホで間取りサイトを開きながら、「このエリアなら通勤もしやすいし、家賃も現実的だね」とワクワク感いっぱいに提案してくれました。
ところが彼女は言いづらそうにこう切り出したのです。

「そこだと実家から遠いんだよね。母が独りで暮らしているから、車で15分以内がいいの。」

彼は最初、「お母さんのことが心配なんだな」と彼女の希望を優しく受け止めました。

ところが、彼女の口からは予想を遥かに超える<衝撃のお願い>が次々と飛び出します。

「実は毎月8万円を母に渡していて、結婚後も続けたい」
「将来的に母が弱ってきたら、同居も考えてほしい」
「子供ができても、母のサポートを最優先にしたい」

結婚生活を目前に控え、もう後戻りもしかねる土俵際。一気に追加条件を突きつけられた男性は、それまで大切に育ててきた二人の未来が崩れる音を感じました。

結果、結婚そのものを白紙に戻してしまったのです。

「親思い」の気持ちと「彼の存在を軽視?」の発言

彼女にとって母を思いやる思考は、これまでも当たり前の日常であり、無意識の発言に過ぎません。

むしろ、「親を大切にして何が悪いの?」と彼の判断に納得がいかない方も多数いるかもしれません。

では、彼がショックを受けて婚約を破棄した本当の理由はどこにあったのでしょうか。
男性は彼女が 『二人の結婚生活に関わる大きな問題(条件)を、ずっと相談も無く決めていたこと』に絶望したのです。

例えば、毎月8万円の仕送りを今後も継続するという事。
これは10年で約1000万円という<2人の家計>から支出される大きな数字です。

<実家から車で15分以内>という指定も、毎日の通勤時間や住む場所を限定し、彼に強いる事になります。

「新居も、家計も、子育ても、僕の知らないところで全て彼女とお母さんを中心に決まっていた」
「僕はその決まった枠に、あとからポツンと入るだけの存在だったのか」

彼女を信頼していたからこそ、自分の存在を軽視された悲しみが、そのまま深い失望へと変わってしまったのです。

「悪気がない」が一番危険。沈黙で守った関係が一番大切な土壇場で崩れる理由

自分にとっては<家族だから>で当然とする内容でも、相手からすれば<自分の人生が大きく左右される条件>になります。

特に共働きが当たり前になった現代では、家計のやりくり、住む場所、親の老後など、互いに話し合って決めるべきテーマが山ほどあります。 30代・40代の婚活になればお互いの親も高齢になるため、こうした事情が出てくるのはごく自然なこと。

来島さんは『危険なのは、自分だけで将来設計を完結させてしまう勘違い』だと警告します。

「親のことで“重い”と思われたくない」「気まずくなりたくない」と口を閉ざす姿勢は、いくら「良かれ」と思っていても、相手への優しさではありません。

それは、結婚直前の一番大事なタイミングで、相手からの信頼を削り取ってしまう最大の原因になってしまいます。

「これって2人の家計に影響する?」独りよがりを卒業して彼と本気で向き合う4つの点検リスト

<親を大切にする気持ち>と<二人で新しい生活を作る姿勢>は、しっかりと分けることが大切です。自分の“当たり前”は普通ではありません。

では、対等で温かいパートナーシップを築くために、どう振る舞えばいいのでしょうか。
以下の4つのポイントを点検してみましょう。

1. お金(仕送りや援助)の数字を隠さず、家計への影響として早めに共有できているか

2. 重要な決定を二人で話す前に、いつも「親の意見」を優先して決めていないか

3. 実家近くへの居住や将来の同居について、「二人で一緒に考えていこう」と対話できているか

4. 「親孝行」と「夫婦の優先順位」を分け、相手を放置しない配慮ができているか

相手はあなたの親孝行を否定したいわけではありません。 ただ「自分がその輪の外に置かれていないか」を静かに気にしているだけなのです。

気まずさや遠慮で会話から遠ざけるのをやめて、早い段階から「一緒に暮らすために安心を共有したい」と勇気を出して相談すること。 それこそが、相手に対する本当の誠実さであり、何があっても揺るがない強い絆の第一歩となるはずです。


動画:【男性ドン引き】交際5年で初めて打ち明けた 隠し事 …34歳婚活女性が結婚直前に告白した内容がヤバすぎた
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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