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【漫画】「2人の子どもができれば離婚ができる」クズ男のあきれた思考【婚約者は既婚者でした Vol.44】

  • 2026.6.25

◀前回 【漫画】「帰らないなら警察呼ぶ!」拒絶を完全無視するクズ男の暴走劇【婚約者は既婚者でした Vol.43】

■前回のあらすじ

独身と偽装され、既婚者の元山モトと結婚の約束までしていた主人公。既婚者と判明後は、彼の妻に慰謝料請求を申し立てられ、窮地に。しかし弁護士の力を借り、慰謝料請求を逃れられるのでした。同時に自らもモトに対して慰謝料請求を行い、合意に及びます。

これですべて終わったと安堵したものの…数年後、再びモトが目の前にあらわれ…。モトは主人公に「結婚してほしい」と指輪を差し出します。しかし再プロポーズを断固拒否する主人公。「奥さんを苦しめたお前なんかと一緒になれるわけない」と吐き捨てます。すると突然モトは2人が出会った頃の思い出話を始め、「俺の子どもを産んでくれ」と主人公に詰め寄るのでした。

子どもができれば離婚できる…!?

思い切りモトを突き放すと…

「トモと子どもさえできれば離婚できるから」と、主人公に詰め寄るモト。今からホテルへ行って仲直りをしようとありえない言葉を口にし…。呆れた主人公はモトを突き放し、これまでのモトの無責任な行動に対して、お前がやったことはお前が責任をとるんだと言い放つのでした。

そして指輪を外し、次にとった行動とは…。

※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!

▶次回 【漫画】「大っ嫌い!」怒りで指輪を地面に投げつけるとクズ夫は…?【婚約者は既婚者でした Vol.45】

【全話読む】婚約者は既婚者でした

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