1. トップ
  2. エンタメ
  3. 『風、薫る』看病婦“ツヤ”東野絢香、不穏ラストに心配の声続々「限界が近い…」「無理はダメよ~」

『風、薫る』看病婦“ツヤ”東野絢香、不穏ラストに心配の声続々「限界が近い…」「無理はダメよ~」

  • 2026.6.25
連続テレビ小説『風、薫る』第64回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第64回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第13週「白日の夢」(第64回)が25日に放送され、不穏なラストシーンを迎えると、ネット上には「がんばりすぎ良くない」「限界が近い…心配…」「無理はダメよ~」といった反響が寄せられた。

【写真】次回の『風、薫る』シマケン(佐野晶哉)の原稿を読むりん(見上愛)

ある日、梅岡看護婦養成所出身の喜代(菊池亜希子)が病院にやってくる。りんや多江(生田絵梨花)たちは同級生との再会を喜ぶ。さらにりんは、看病婦として働きながら、看護科で勉強中のツヤ(東野絢香)を喜代と再会させる。そこでツヤは、看護婦見習いだった喜代の働きぶりを間近で見たことから、自分も看護婦を志すようになったと打ち明ける。

仕事と勉強を両立させようと必死のツヤを、りんは「今日は早く帰ってくださいね」「お休み増やしましょうか?」と優しく気遣う。ところがツヤは「そうすると、お給金も減っちゃうので…」と言いつつ、りんたちに感謝する。そんなツヤの姿を目にした喜代は、りんに「ツヤさんのこと、少しだけ気を付けてあげて」と頼み、ツヤについて「がんばってるけど、少し苦しそうで…」と語るのだった。

りんたち看護婦取締や看護科の学生、さらに同僚の看病婦たちに見守られながら仕事と勉強に励むツヤ。しかし第64回のラストシーンでは、仕事中のツヤが立ちくらみを起こしてしまう。一緒に働いていた看病婦のフユ(猫背椿)から「どうした?」と声をかけられたツヤが「大丈夫です…大丈夫」と力なく微笑む姿が映し出されて物語が幕を下ろすと、ネット上には「不穏な終わり方…」「明らかに大丈夫そうじゃない」「がんばりすぎ良くない。がまんしすぎ良くない」「ツヤさん限界が近い…心配…」「いくら若くても、無理はダメよ~」などの声が集まっていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる