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『スーパーガール』NYプレミアにミリー・オールコック、ジェームズ・ガンら豪華キャスト&スタッフ陣が集結!大迫力の共闘シーンをチラ見せ

  • 2026.6.24

ジェームズ・ガン監督による『スーパーマン』(25)の系譜を継ぐ『スーパーガール』が6月26日(金)に日米同時公開される。このたび、現地時間22日に開催されたNYプレミアのイベントレポートが到着した。

【写真を見る】NYプレミア限りの豪華共演も実現!

【写真を見る】NYプレミア限りの豪華共演も実現! [c] & TM DC [c] 2026 WBEI
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スーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつスーパーガールことカーラ(ミリー・オールコック)は、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなとき、突如現れた謎の敵、クレム(マティアス・スーナールツ)の攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女ルーシー(イヴ・リドリー)、そして宇宙最凶の賞金稼ぎ、ロボ(ジェイソン・モモア)と共に、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗りだしていく。

スーパーマンことクラーク・ケント役のデイビッド・コレンスウェット [c] & TM DC [c] 2026 WBEI
スーパーマンことクラーク・ケント役のデイビッド・コレンスウェット [c] & TM DC [c] 2026 WBEI

いよいよ26日(金)に公開を迎える本作のニューヨークプレミアが現地時間22日に開催された。主人公のスーパーガール/カーラ役のオールコック、家族を奪われ復讐を誓う異星人の少女ルーシー役のイヴ・リドリーら主要キャストに加え、クレイグ・ギレスピー監督、新生DCユニバースを支える、製作のガンなど豪華キャスト・スタッフ陣が登壇。さらに、本作にも登場するスーパーマン/クラーク・ケント役のデイビッド・コレンスウェットをはじめ、『スーパーマン』のキャストから、クラークの恋人ロイス・レイン役のレイチェル・ブロズナハン、宿敵レックス・ルーサー役のニコラス・ホルトも駆け付け、今回限りの豪華共演が実現。作品の世界観をイメージしたパンクでカラフルな“スーパーガール仕様”の華やかな会場には、彼らの姿を一目見ようとファンとメディアが殺到。登壇者たちはサインや撮影などのファンサービスに応え、カーペットは歓声とフラッシュに包まれた。

さらに、スーパーガールとロボの共闘シーンを捉えた本編映像が公開された。毒に侵された愛犬クリプトを救うため旅を続けるカーラが立ち寄った、とある惑星。そこではクレム率いる悪名高き“ブリガンズ”が街を襲撃していた。クレムの持つ解毒剤を手に入れたいカーラと、高額な懸賞金を狙ってブリガンズを追う喧嘩っ早く凶暴なロボ。2人の目的が一致したことで、予測不能なタッグバトルが幕を開ける。

激しい戦いの最中にもかかわらず、ロボが「お前、酒場にいたマヌケだな?」と煽れば、カーラは「ウケる。自己紹介?」とさらりと煽り返し、ロボも「やられたね」と応じるなど、軽妙な言い合いを挟みながら次々と敵を撃破していく。ロボは葉巻をくわえたままチェーン付きの武器を豪快に振り回し、乱闘を楽しむかのように敵を蹴散らし、カーラも、目からヒートビジョンを放つほか、驚異的な怪力に加え飛行能力を生かした突進で敵を次々と弾き飛ばすなど、両者ともに圧倒的な戦闘能力を見せつける。ホールジーによる「safeword」が流れるなかで繰り広げられる本シーケンスは、【軽快なナンバー×爽快アクション】が一体となった、ガンのエッセンスを感じる痛快なシーンとなっている。

このダイナミックな戦闘シーンは、実物のセットや物理的なスタントワークを多用して撮影されたという。オールコックは「私たちはテニスボールやブルースクリーンと仕事をしていたわけじゃない。実物のセットのおかげで世界観を理解するのがずっと楽だった」と語っており、セットが生むリアルな手触りが、キャストの演技にも大きく作用したことがうかがえる。さらにロボの愛車“スペースホグ”を用いたアクションは一筋縄ではいかなかったようで、モモアは「ロケットが取り付けられた電動バイクで、ブレーキの感覚も独特。アクセル全開で突っ込んで滑り込みながら、口から葉巻を取り出してセリフを言い、マーク(位置)に正確に収まるんだ。心の中では『俺はロボだ、当然できるさ』って感じだったよ」と撮影を振り返る。

等身大のヒロイン、スーパーガールの成長と活躍を描く本作。本作の公開が待ちきれない!

文/サンクレイオ翼

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