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TBS史上“歴代トップ”の偉業!「恐ろしいほど面白い」「エグすぎる」放送後も“大絶賛”が止まらない『日曜劇場』

  • 2026.7.25
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

重厚なストーリーと胸を打つ人間ドラマで、長年にわたり多くの視聴者を魅了し続けている「日曜劇場」。今回は「圧倒的快挙で注目を集めた日曜劇場作品」をテーマに、5作品をセレクトしました。

第2弾として、放送時の盛り上がりに加え、配信での反響や続編への期待まで広がったドラマに注目します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(放送局):ドラマ『下町ロケット』(TBS系)
  • 放送期間:2015年10月18日~2015年12月20日(第1部)/2018年10月14日〜2018年12月23日(第2部)/2019年1月2日(特別編)
  • 出演:阿部寛(佃航平 役)、土屋太鳳(佃利菜 役)、竹内涼真(立花洋介 役)、安田顕(山崎光彦 役)、吉川晃司(財前道生 役)ほか

ドラマ『下町ロケット』は、TBS系日曜劇場として放送された作品。元宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平(阿部寛)は、父の工場「佃製作所」を継ぎ、ロケット事業で培った技術を支えに会社を守ってきました。しかし、帝国重工の方針転換や取引削減により、佃製作所は新たな局面を迎えます。佃利菜(土屋太鳳)や立花洋介(竹内涼真)らも関わる中、佃製作所は農業分野への挑戦へと踏み出していきます。 

TBS史上“歴代トップ”の記録

2015年版『下町ロケット』は、TBS FREE無料見逃し配信で全10話合計700万回超えを記録しており、当時のTBS FREE無料見逃し配信で歴代トップの記録を樹立。多くの視聴者を引きつけ、数字の面でも強い印象を残した日曜劇場作品といえるでしょう。

2018年版は、2015年版から3年ぶりの続編として放送されました。原作・池井戸潤さん、主演・阿部寛さんのタッグが再び実現した作品として発表され、続編としての展開も注目点の一つになりました。

SNSでも「面白かった」「こんなに素晴らしいドラマ初めて」「恐ろしいほど面白い」「エグすぎる」「何度観ても感動する」といった声が多く、こうした視聴者の深い感動と熱量が、放送後もなお続いています。

土屋太鳳と竹内涼真が魅せた名演

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第40回エランドール賞 授賞式 新人賞・土屋太鳳 (C)SANKEI

土屋太鳳さんは佃航平の娘・佃利菜を、竹内涼真さんは佃製作所技術開発部の若手エース・立花洋介を演じています。2人は前作から続投しており、2018年版でも物語の中で重要な役割を担いました。『下町ロケット』の魅力を支えた要素として、お二人の存在感も欠かせないポイントといえるでしょう。

土屋太鳳さん演じる佃利菜は、帝国重工で新型エンジン開発に携わる人物として描かれています。技術や企業の再生を描く硬派な物語の中で、父と娘という家族の物語も印象を残しています。

一方、竹内涼真さん演じる立花洋介は、佃製作所の若手技術者として、会社の命運がかかったプロジェクトを任される役回りです。若手技術者としての熱さや未熟さ、仕事に向き合う真剣さが、立花洋介という人物の印象を強める要素になっています。

SNSでは、土屋太鳳さん演じる佃利菜の声や雰囲気に好感を寄せる意見、竹内涼真さん演じる立花洋介に憧れや感情移入を抱いたという反応も見られます。特に立花洋介については、技術職への憧れにつながったという声もあり、役柄が視聴者の記憶に深く残っていることがうかがえます。土屋太鳳さんと竹内涼真さんの演技は、家族としての温かなやりとりと若手技術者が成長していく様子を物語に重ね、『下町ロケット』の魅力を広げた要素といえるでしょう。


※記事は執筆時点の情報です

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