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13年前、『朝ドラ』で大ブレイクした【国民的女優】興収65億超え!『実写化メガヒット作』で残した“強烈な爪痕”

  • 2026.7.3
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有村架純 (C)SANKEI

ドラマや映画の中には、一つの作品で一気に知名度を上げ、その後も着実に代表作を重ねていく人がいます。今回は、“名作で大ブレイクを遂げた人気女優”をテーマに5本セレクトしました。

本記事ではその第1弾として、国民的人気ドラマで脚光を浴びた後、映画やドラマで幅広い役柄を演じ、世代を問わず支持を集める実力派女優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

『あまちゃん』で大ブレイク!20歳の有村架純を全国区に押し上げた若春子役

有村架純さんの名前が一気に全国へ広がったきっかけは、2013年放送のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でした。1993年2月13日生まれの有村さんは当時20歳で、小泉今日子さんが演じた天野春子の少女時代を担当しました。聖子ちゃんカットで登場し、若春子が歌謡曲への憧れをふくらませながら北三陸で自分の思いを率直に表す場面は、短い出演時間でも強く印象に残ります。主人公ではないながらも、視聴者の関心を集めたことが、有村さんの飛躍のスタートでした。

『るろうに剣心 最終章』雪代巴を体現した名演

有村さんが俳優としてもう一段深い評価を受けた作品として挙げたいのが、2021年公開の映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』です。有村さんは剣心の過去を大きく動かす雪代巴を演じました。とくに『The Beginning』では、雪代巴が静かに日記を書き、剣心を見つめるだけで場面に緊張感や切なさが生まれます。

作品としても大きな結果を残しています。最終章二部作は2021年7月時点で合計興行収入65億円を突破。さらにNetflixでも配信され、国内公開後も配信を通じて見られる作品となっています。雪代巴という難しい役でシリーズ完結編の重要な役どころを演じ切ったことは、有村さんの代表作を語るうえで外せないポイントです。SNSでは、「美しすぎる」「雪代巴の有村架純さんは最高だった」といった感想が寄せられていました。 

朝ドラブレイク後も代表作を更新!Netflixと映画で主演作が続く現在地 

近年、配信作品と映画の両方で、主演や主要キャストとしての出演が続いています。2024年11月14日にはNetflixシリーズ『さよならのつづき』が世界配信されました。

2026年6月19日には、有村さん・黒木華さん・南沙良さんが共演する映画『マジカル・シークレット・ツアー』が公開。実話に着想を得た金密輸事件をもとにした作品で、有村さんは夫の横領を知った二児の母・和歌子を演じています。

さらに2026年9月18日には、沖田修一監督のオリジナル映画『さとこはいつも』が公開予定です。有村さんはこの作品で35歳の西田沙都子を演じ、宣伝会議でプレゼンする場面も明かされており、働く大人の女性を等身大で見せる最新作として期待が高まります。

一気に注目を集めたあとも、役の幅を広げながら代表作を増やしてきた有村さん。これからも世代を超えて愛される作品に出演し続けていきそうです!

※記事は執筆時点の情報です

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