1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「レベチで面白い」「ぶっちぎり」テレ朝史上“歴代最高”を樹立!8年経っても「別格」語り継がれる『至高ドラマ』

「レベチで面白い」「ぶっちぎり」テレ朝史上“歴代最高”を樹立!8年経っても「別格」語り継がれる『至高ドラマ』

  • 2026.7.26
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

ドラマや映画の中には、歴代記録を更新した作品もあれば、時代を象徴する社会現象となった作品もあります。今回は、そんな“記録と記憶に残る名作ドラマ”をテーマに5本セレクトしました。

本記事ではその第2弾として、恋愛に縁のなかった33歳の会社員が、男性上司と男性の後輩から同時に思いを寄せられ、自分にとって大切な相手を見つけていく物語をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(放送局):ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)
  • 放送期間:2018年4月21日〜2018年6月2日
  • 主演:田中圭(春田創一 役)ほか

本作の主人公は、天空不動産で働く33歳の営業社員・春田創一(田中圭)です。春田は結婚を望んでいるものの女性にモテず、家事もほとんどできません。ある朝、痴漢に間違われた春田を敏腕部長の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)が助けますが、春田は黒澤のスマートフォンに自分の写真が表示されていることに気づきます。

職場でも、黒澤のパソコンから春田の隠し撮り写真を大量に保存したフォルダが見つかりました。混乱する春田を黒澤が呼び出し、バラの花束を差し出して思いを告げたことで、春田の日常は一変します。さらに、料理が得意な後輩社員・牧凌太(林遣都)と同居を始めると、牧も春田に恋心を打ち明けました。

春田は戸惑いの気持ちを持ちながらもそれぞれと向き合い、最終話では結婚とは何かを自分なりに考えます。相手の性別にとらわれず、一緒に生きたいと思える人を選ぶまでの過程を、笑いと切なさを交えて描いた恋愛ドラマです。

最終話121.2万回再生!テレ朝史上初の100万回突破

本作は、地上波放送後の配信でもテレビ朝日史に残る記録を打ち立てました。2018年6月2日に放送された最終話は、テレ朝動画・TVer・GYAOを合わせた無料見逃し配信で、放送終了後7日間に121.2万回再生されました。テレビ朝日の番組として初めて100万回を突破し、当時の同局史上最高記録となっています。

また、6月3日にAbemaTVで行われた全話一挙配信は123万視聴を記録し、コメント数は23万件を超えました。さらに、DVDとBlu-rayも、予約受付開始翌日の時点でテレビ朝日のドラマ史上最高の予約数を記録しています。

SNSでは「最高のドラマをありがとう」「レベチで面白い」「別格」「ぶっちぎり」「出会えてよかったと思える作品」といった感想が寄せられ、その称賛の声は今なお続いています。

26歳で“幼なじみの親友に恋する女性”を好演→34歳で復讐妻に挑戦

undefined
内田理央 ビューティーケアブランド・イベント(C)SANKEI

放送開始時26歳だった内田理央さんは、春田の幼なじみ・荒井ちずを演じました。ちずは春田へ遠慮なく意見を言える親友でしたが、春田と牧が交際していると知った後、自分も春田を好きだったことに気づきます。内田さんは、普段は明るく気の強いちずが、選ばれない寂しさを抱える姿を繊細に表現しています。

現在34歳の内田さんは、2026年7月6日に始まったテレビ東京系ドラマ『夫を殺したはずなのに』で、料理上手な妻・本庄莉乃を演じています。ちずとは対照的に、莉乃は夫の裏切りへの怒りを爆発させ、復讐を繰り返します。内田さんが、穏やかな妻から殺意を抱く復讐者へ変わっていく姿を演じている点にも注目です。

恋の形を決めつけず、登場人物が自分の気持ちへ正直になるまでを描いた本作は、まさに“記録と記憶に残る名作ドラマ”と呼ぶにふさわしい一作です。笑いの中に描かれた、誰かを大切に思う気持ちの強さを確かめてみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ