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わずか13歳で“3000人超え”のトップに君臨した【国宝級の美少女】日テレ史上“歴代No.1作”で爪痕残した『美人女優』

  • 2026.7.28
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茅島みずき(C)SANKEI

確かな実績を積み重ね、長く第一線で活躍する女優がいます。今回はそんな「偉業を成し遂げた女優」をテーマに、5名をセレクトしました。

第3弾としてご紹介するのは、地方で開かれたオーディションで見いだされ、地上波に配信、さらには舞台や音楽へと表現の場を広げてきた実力派女優です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

13歳で射止めた"九州・沖縄編"の頂点

今回ご紹介するのは、170cmの長身が魅力の女優・茅島みずきさんです。

その名が世に出るきっかけとなったのは、2017年の『アミューズ 全県全員面接オーディション 2017 ~九州・沖縄編~』でした。名前のとおり、応募者一人ひとりと顔を合わせて選んでいく、九州・沖縄地方のオーディションです。そのなかで頂点に立ち、グランプリを射止めたのは、まだ13歳のとき。

恵まれたルックスは、CMの世界でも引く手あまたとなり、「ポカリスエット」のヒロインに抜てきされたほか、「ゼクシィ」では14代目のCMガールを務めました。

そんな茅島さんに、SNSでは「え、13歳で?」「スタイル良くてうらやましい」「ポカリのCMが印象的」「ゼクシィのイメージぴったり」「国宝級に美しい」といった声が寄せられています。

その後も連続ドラマに映画にと活躍を続け、いまなお第一線に立ち続ける茅島さん。13歳での栄冠は、その才能を物語る、何よりの証しといえるでしょう。

日テレ系"歴代1位"を塗り替えた学園ミステリー

茅島さんの名を広く知らしめた一本が、2023年に日本テレビ系で放送されたドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』です。

卒業式の日に教え子から命を奪われる——そんな未来を経験した教師が、時間を1年前へ巻き戻し、悲劇を防ごうともがく、全10話の学園ミステリーです。

茅島さんが演じたのは、担任教師・九条里奈(松岡茉優)が受け持つ3年D組の生徒、西野美月。ファッション業界の大物を父に持ち、抜群のスタイルとハイセンスで人目を引く存在です。

話題を呼んだのは設定だけではありません。本編初回は、オリジナル放送版とディレクターズカット版、関連ドラマ『最高の生徒 ~余命1年のラストダンス~』の初回を合わせ、放送後8日間のAVOD再生数で、当時の日テレ系ドラマ歴代1位を記録しました。 

さらに、初回放送のあと、TVerの総合ランキングで首位に。Twitter(現:X)のトレンドでも日本1位に輝き、「設定が天才」「生徒役の演技に惹きこまれた」「エンディングが最高」「学園ドラマの傑作」といった声が続出しました。

配信再生の記録を塗り替えた、学園ミステリーの名作です。

Amazonオリジナル"歴代1位"の話題作

茅島さんが出演した配信の話題作に、赤坂アカさんと横槍メンゴさんの人気漫画を実写化した『【推しの子】』があります。

芸能界の内側を舞台にしたこの物語には、Prime Videoで配信されたドラマ版と、劇場公開された映画『【推しの子】 The Final Act』があり、茅島さんはその両方に出演しました。

演じたのは、主人公のアクア(櫻井海音)に思いを寄せる女優、黒川あかね。芸能の世界を描く作品を、実際に芸能の場に立つ俳優が演じる——その二重構造も、実写化ならではの見どころです。

2024年11月28日にドラマ版の配信が始まると、日本のAmazonオリジナル作品として、配信開始から30日間の国内視聴数で歴代1位を記録。

原作ファンからも、「実写版最高」「あかね完全再現」「原作の絵そのまま」「Amazonで1位はえぐい」「配信ありがとう」「神作だから世界に届け!」といった声が相次ぎました。

原作ファンの期待に応えたその姿は、いまも多くの人の記憶に残っています。

舞台に自作詞――広がる表現の場

映像で表現を重ねてきた茅島さんは、生の舞台にも活躍の場を広げています。

2026年4月29日から5月6日にかけて新国立劇場 小劇場で上演された舞台『春琴抄』は、谷崎潤一郎さんの小説を原作に、海路さんが台本と演出を手がけた作品。茅島さんは主役の春琴を演じました。茅島さんにとって、約5年ぶりの舞台だったといいます。

さらに、2026年6月24日には3rdデジタルシングル『小さな足跡』を配信。この曲で、茅島さんは初めて作詞に挑戦しました。夢や目標に向かって歩んできた、自らの経験をもとにした一曲です。

九州・沖縄のオーディションで見いだされた才能は、地上波と配信、それぞれの話題作を経て、いまや生の舞台へと届いています。演技に、歌に、表現の場を広げつづける茅島みずきさん。次はどんな活躍で私たちを驚かせてくれるのか、熱い注目が集まっています。


※記事は執筆時点の情報です

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