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『液漏れした電池』は絶対に“素手で触らないで”!プロが教える、【正しい処理方法】に「大事なこと」「豆知識助かる」

  • 2026.8.5

お笑いコンビ『マシンガンズ』のメンバーとして活躍する滝沢秀一さん。2012年から芸人業と並行してごみ清掃員としても働き始め、その経験をもとに『このゴミは収集できません』『ゴミ清掃員の日常』などごみにまつわる著書を多数出版しています。2020年には環境省より「サステナビリティ広報大使」にも任命されました。

現在は「ごみ研究家」としてテレビや講演会に多数出演。YouTubeチャンネル『たきざわゴミ研究所』での発信も精力的に行っており、ごみを通じて環境やSDGsについて分かりやすく伝える活動が多くの支持を集めています。

そんなマシンガンズ滝沢(@takizawa0914)さんが「液漏れした電池の扱い方」というごみトリビアをX(旧Twitter)に投稿し、「大事なことだね」「豆知識助かる」と注目を集めています。

リモコンを開けたら、電池から液が漏れていたり、白い粉がふいていたり…。そんな経験はありませんか?でも、その電池。素手で触るのは、ちょっと危険なようで…!?

気になる投稿が、こちら!

今回、滝沢さんが紹介してくれたのは「液漏れした電池の扱い方」です。

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出典:マシンガンズ滝沢(@takizawa0914)さん

長く使っていたリモコンやおもちゃを開けたら、電池が液で濡れていたり、白い粉がついていたり…。こうした「液漏れ」や「粉ふき」を見たことがある方も多いのではないでしょうか?

このとき、絶対にやってはいけないのが「素手で触ること」です。

漏れ出した液や、ふいた粉には、肌に触れると刺激になる成分が含まれています。うっかり素手でさわると、肌荒れなどのトラブルにつながる恐れがあるのです。

では、どうやって取り出せばいいのでしょうか?

滝沢さんによると、ゴム手袋やレジ袋を上手に使って、素手で触れないように電池を抜くのがポイント。レジ袋を手袋がわりにかぶせて電池をつかめば、直接ふれずに取り出せますよ。

もし肌についてしまったら、すぐに水で洗い流してくださいね。

また、液漏れした電池の捨て方は、地域によってかなり違います。「不燃ごみ」「有害ごみ」など呼び方もさまざまなので、お住まいのパンフレットで確認しましょう。

「素手で触っちゃってた」ごみトリビアに反響ぞくぞく

滝沢さんの投稿には、「大事なことだね」「豆知識助かる」と感謝の声が多数寄せられました。

とくに目立ったのが、「素手で触っちゃってた」「手袋が必要なんだ!」という驚きの声。「次からは触らないようにしなくちゃ」という反省のコメントも多く、これまで何気なく素手でさわっていた方が、いかに多かったかがうかがえます。

液漏れや粉ふきした電池は、素手で触らないことが肝心。ゴム手袋やレジ袋を使って、直接ふれないように取り出しましょう。そして、捨て方は地域によってさまざま。お住まいのルールを確認して、正しく処分してくださいね!


提供:マシンガンズ滝沢(@takizawa0914)さん
1976年9月14日生まれ。お笑いコンビ『マシンガンズ』のメンバーとして活躍。2012年から芸人業と並行してごみ清掃員としても働き始め、その経験をもとに『このゴミは収集できません』『ゴミ清掃員の日常』などごみにまつわる著書を多数出版している。2020年には環境省より「サステナビリティ広報大使」にも任命された。
現在は「ごみ研究家」としてテレビや講演会に多数出演。YouTubeチャンネル『たきざわゴミ研究所』での発信も精力的に行っており、ごみを通じて環境やSDGsについて分かりやすく伝える活動が多くの支持を集めている。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています

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