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元警察官の『美人女優(32歳)』“凶悪事件”の鑑識を担当していた【当時の写真】を“独占公開”…

  • 2026.8.18
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@tanaka_anju

山形県警で警察官として活躍した後、女優に転身!大人気ドラマ『教場』や『未満警察ミッドナイトランナー』へも出演を果たした田中杏樹さん。演技のお仕事の傍ら、モデルや交番勤務経験を活かした講演なども行い、その忙しくも充実した日常を多数発信しています。

女性としての魅力あふれる写真から笑顔のキュートなオフショットまでSNSへの投稿内容は多彩で、多くのファンを魅了している田中さん。そんな彼女が、現在の華やかなキャリアの原点ともいえる「現役警察官時代」の超貴重なエピソードを明かしてくれました。

今回は、県警本部の機動鑑識隊で奮闘していた“現場のプロ”時代の貴重なカットとともに、数々の事件と向き合った日々の独占コメントをご紹介します。

「唯一の証拠を見つける」凶悪事件と向き合った鑑識係時代

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田中杏樹さんご本人提供画像

今回田中さんが届けてくれたのは、県警本部の機動鑑識隊として勤務していた頃の1枚。同僚の方々と並ぶ、頼もしくもフレッシュな佇まいが印象的です。

田中さん「鑑識係として、強盗、空き巣、放火、検視など様々な凶悪事件の鑑識作業をしてきました。」

事件現場に残された痕跡から証拠を見つけ出すのが、鑑識係のお仕事。田中さんいわく、「地味な仕事と思われがち」なのだとか。ですが実際は、犯人を有罪に導く決め手を探す、とても大切な役割なのだといいます。

田中さん「鑑識係は一回の現場に全てをかけて証拠品を見逃さないよう、全力で作業していました。」

一つひとつの現場に全力で向き合い、小さな証拠も見逃さない。凛とした責任感で任務にあたる田中さんの、芯の強さが伝わってきますね。

「後悔しない人生を」たくさんの“死”と向き合って芽生えた想い

鑑識のお仕事では、ご遺体と向き合う場面も少なくなかったという田中さん。多くの「死」と関わる中で、大切な気づきを得たそうです。

田中さん「時間は有限であることや、いま過ごしている日常が当たり前でないことを感じ、自分も後悔しない人生を生きたいということ、また人に元気を与える側の人間になりたいと思い、芸能界に飛び込みました。」

限りある時間の尊さ、そして日常のありがたさ…。現場で真摯に向き合ったからこそ芽生えた想いが、田中さんを新たな一歩へと導いたのです。

「お手柄も!」ファンも驚く輝かしいエピソード

数々の現場で活躍した田中さんには、こんな誇らしい実績も。

田中さん「連続自転車盗で犯人の指紋を見つけ、賞をもらえるくらいのお手柄もありました!」

連続窃盗事件で犯人の指紋を発見し、表彰に値する働きを見せたことがあるのだそう。ただ、田中さんいわく「(警察官を)辞めてから犯人が捕まったので残念ながら賞はもらえず…」とのこと。惜しくも受賞は逃したものの、確かな実力がうかがえるエピソードですね。

異色の経歴を糧に、今は表現者として新たな道を歩む田中杏樹さん。これからの活躍から、目が離せませんね!


画像提供/取材協力

田中 杏樹(@tanaka_anju

元山形県警の警察官という異色の経歴を持ち、女優・モデル・講演者などさまざまな場所で活躍する“元警察官×女優”インフルエンサー。SNSでは忙しくも充実した日常を多数発信しており、女性としての魅力あふれるグラビア写真から笑顔のキュートなオフショットまでその投稿内容は多彩。キラキラ輝く、でも飾らない彼女の毎日を、多くのファンを楽しみにしている。

※記事内の写真及び内容は、ご本人の許諾を得て制作しています。無断転載はお控えください。

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