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「日本の半分くらい」韓国と日本の“スーパー”には【思わぬ違い】があった…『王様のブランチ』松元絵里花が明かす現地の“リアル”

  • 2026.7.29

女性向けファッション誌『Ray』の専属モデルとして注目を集め、「TGC」や「GirlsAward」といった国内の大型ファッションイベントでも活躍。現在はTBS系情報バラエティ番組『王様のブランチ』のリポーターとして活躍中の松元絵里花さん。親しみやすい人柄と等身大の魅力で、幅広い世代から支持を集めています。

そんな松元さんは、2026年6月から約3週間韓国へ語学留学を経験。30歳という節目の年に、かねてから学んできた韓国語を実践的に磨き、韓国の今を発信したいという思いで渡韓したそうです。

今回は、そんな留学生活の中で挑戦した「韓国と日本のスーパー比較」の様子をご紹介します。

※価格は訪問時の店頭価格をもとに、日本円へ換算した目安です。レートや店舗、時期によって変動します。

韓国はスーパーが少ない!?驚きのお買い物事情

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出典:松元絵里花さん

韓国滞在中、松元さんが「スーパーに行ってみよう」と思い立った際に驚いたのが、滞在先の近くになかなかスーパーが見つからないことだったそうです。

日本人の感覚だと、都会では家の近くにスーパーが1、2件あるのが当たり前。しかし、韓国はコンビニエンスストアは多いものの、スーパーは少ないのだそうです。

松元さんが韓国のお友だちに「なぜ韓国はスーパーが少ないの?」と尋ねたところ、「韓国ではペダル(デリバリー)を利用する人が多いから」という答えが返ってきたといいます。つまり、日常の買い物スタイルが、かなり日本と異なるのですね。

ともあれ、松元さんの「韓国と日本のスーパーを比べてみたい!」という好奇心は変わらず。今回は、ソウルの盤浦(パンポ)のスーパーを訪れることにしました。

まずは全体比較!

松元さんが今回チェックした品目と価格の一覧はこちらです。お野菜、お肉からインスタント食品まで、満遍なく調査できました。

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出典:松元絵里花さん

野菜は「値段」よりも「サイズ感」が違う!

最初に確認したのは、料理でもよく使う野菜。キュウリは日本が4本で213円、韓国は5本で約260円でした。

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

1本あたりに換算すると日本は約53円、韓国は約52円となり、値段にはほとんど差がないことが分かります。ただし実際に見比べてみると、サイズ感には違いがありました。

日本のキュウリは色が濃いものの、比較的細身です。一方の韓国のキュウリは色こそ薄めですが、太くて大きいのが特徴。松元さんも「1本のサイズが大きくて、ずっしり」とその存在感に驚いた様子。これは食べ応えがありそうですね!値段が変わらないぶん、少し得した気分になります。

ニンジンはほぼ同じ、ダイコンは韓国が安い!

続いて比較したのはニンジンとダイコン。まずはニンジンから見ていきます。

日本の野菜売り場では、ニンジンが3本入りで販売されており、価格は192円でした。対する韓国のニンジンは5本入りで約313円。1本あたりで計算すると、こちらも大きな差は見られません。

一方で驚いたのがダイコンです。

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

日本のダイコン売り場をのぞくと、1本267円で並んでいました。

対する韓国では1本約155円。松元さんも「こんなに違うんだ」と、その価格差に驚いた様子です。韓国のダイコンは見た目にも大きく、お得感は十分。

基本的な野菜には大きな価格差が出にくいものの、品目によっては韓国の方が安く感じられるケースもあるようですね。

お肉は韓国の方が少し高め

次に比べたのはお肉。まずは日本の売り場からです。

日本では牛肉が100gあたり213円で並んでいました。対する韓国の牛肉は100gあたり約398円と、日本より高めの価格でした。

もう一種類比べてみましょう。日本の豚肉は100gあたり168円です。韓国の豚肉は100gあたり約272円。牛肉と同じく、こちらも日本より少し高めの印象です。

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

韓国料理にはお肉を使うメニューも多いため、松元さんは「日本より安いのでは?」と予想していたのだとか。しかし、蓋を開けてみればスーパーでの価格は日本より高めという結果に。

比べてみることで見えてくる、意外な発見もあるようですね。

卵は韓国の「大容量」にびっくり

料理に欠かせない卵も比較してみました。

日本の卵は10個入りで321円。対する韓国の卵は30個入りで約1,080円。かなりのまとめ売りですね!松元さんも、その大容量ぶりと存在感にまず驚いたそうです。

1個あたりで計算すると、日本は約32円、韓国は約36円となり、わずかに日本の方が安い結果に。

売り場を見渡し、松元さんは「韓国では一度にたくさん購入するスタイルが一般的なのかもしれない」と感じたといいます。

カップラーメンは韓国で買うとかなりお得!

最後にチェックしたのは、日本でも定番となっている、韓国の代表的なカップラーメン。

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

日本の売り場も種類が豊富で、大体1個300円前後で販売されています。韓国の売り場もまた種類が多く、価格はおよそ150円ほど。松元さんも「日本の半分くらい」と、そのお得さに驚いた様子です。

日本でも韓国のカップラーメンは手軽に買えるようになりましたが、現地で買うとかなりお得ですね。松元さんは「お土産にするなら、スーパーでまとめ買いするのも良さそう」と話していました。

その国の日常が見える!スーパーって面白い

今回スーパーを比べてみて松元さんが感じたのは、「思ったより大きな価格差はない」ということ。野菜はほとんど同じ価格帯のものも多く、卵も1個あたりで見ると差はわずかでした。

一方で、ダイコンやカップラーメンは韓国の方がお得に感じられたり、お肉は日本より高めだったりと、品目によって違いが出てくるのも面白いところ。さらに韓国はまとめ売りや大容量の商品も多く、売り場を眺めているだけでも生活スタイルの違いが伝わってきます。

「旅行中はカフェや観光地に目が行きがちですが、現地のスーパーをのぞくと、その国の日常が少し垣間見える気がします」と松元さん。語学だけでなく、暮らしの面でも新しい発見があった今回の韓国留学。等身大の魅力を届けてくれる松元さんの、これからの活躍にも注目ですね!


画像提供

  • 松元絵里花

1995年12月14日生まれ。女性向けファッション誌『Ray』の専属モデルとして注目を集める。「東京ガールズコレクション」や「Girls Award」といった大型ファッションイベントで活躍した他、2016年には「三愛水着楽園イメージガール」にも選ばれた。
現在はTBS系情報バラエティ番組『王様のブランチ』のレギュラーリポーターとして活躍中。親しみやすい人柄と等身大の魅力で、幅広い世代から支持を集めています。

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