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元警察官の『美人女優(32歳)』、実は“異色の経歴”だった…!“現役時代”の写真を【独占公開】

  • 2026.8.19
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@tanaka_anju

山形県警で警察官として活躍した後、女優に転身!大人気ドラマ『教場』や『未満警察ミッドナイトランナー』へも出演を果たした田中杏樹さん。演技のお仕事の傍ら、モデルや交番勤務経験を活かした講演なども行い、その忙しくも充実した日常を多数発信しています。

女性としての魅力あふれる写真から笑顔のキュートなオフショットまでSNSへの投稿内容は多彩で、多くのファンを魅了している田中さん。そんな彼女が、現在の華やかなキャリアの原点ともいえる「現役警察官時代」の超貴重なエピソードを明かしてくれました。

今回は、真っ白な制服に身を包みフルートを手にした貴重なカットとともに、警察音楽隊の一員として活躍した日々の独占コメントをご紹介します。

「県民と警察の心の架け橋」フルート奏者だった音楽隊時代

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田中杏樹さんご本人提供画像

今回田中さんが届けてくれたのは、フルートを手にした音楽隊時代の1枚。凛とした制服姿が印象的ですね。

田中さん「音楽隊は、県民と警察の心の架け橋とも言われといて、音楽によって警察と県民の方とのコミュニケーションを行う大事な仕事の一つです。」

音楽を通じて、警察と地域の人々を繋ぐのが音楽隊の役割。田中さんは、この音楽隊でフルートを担当していたそうです。

田中さん「私は小学校にフルートを習っていたこともあり、音楽隊に推薦され、音楽隊でもフルートをしておりました。」

子どもの頃の習い事が縁となり、音楽隊に推薦されたのだとか。意外な特技が、警察官としてのお仕事にも活きていたのですね。

「頑張ってよかった」来場者の笑顔が原動力に

通常業務と音楽隊を兼任していた田中さん。両立には、大変な苦労もあったといいます。

田中さん「通常の仕事をしながらの兼任になるため、楽譜を覚え、練習をしながら日常の仕事を行うことは最初は大変でしたが、コンサートやイベントに来てくれた方と触れ合ったりニコニコしてくれる姿をみたら、頑張ってよかったなと心から思いました。」

楽譜を覚え、練習を重ねながらの日々の業務…。負担は小さくなかったはずです。それでも、コンサートやイベントで来場者の笑顔に触れると、やりがいを感じたそう!人の喜ぶ姿が、頑張る原動力になっていたのですね。

「部活のような場所」温かい仲間との時間

音楽隊は、世代を超えた仲間が集まる場でもあったそう。

田中さん「音楽隊の皆さんも世代もバラバラですが、音楽にかける情熱があつく、未経験でも一生懸命練習をしている人や、アドバイスを的確にくれ、自主練に付き合ってくれたりなど、心優しい先輩方がたくさんいて、部活のような楽しい場所でした。」

年齢を問わず、音楽への情熱で繋がった仲間たち。優しい先輩に支えられた日々は、田中さんにとって部活のような楽しい時間だったといいます。

音楽で多くの人を笑顔にしてきた田中杏樹さん。そのあたたかな人柄は、今の表現者としての姿にも通じているのかもしれません。これからの活躍からも、目が離せませんね!


画像提供/取材協力

田中 杏樹(@tanaka_anju

元山形県警の警察官という異色の経歴を持ち、女優・モデル・講演者などさまざまな場所で活躍する“元警察官×女優”インフルエンサー。SNSでは忙しくも充実した日常を多数発信しており、女性としての魅力あふれるグラビア写真から笑顔のキュートなオフショットまでその投稿内容は多彩。キラキラ輝く、でも飾らない彼女の毎日を、多くのファンを楽しみにしている。

※記事内の写真及び内容は、ご本人の許諾を得て制作しています。無断転載はお控えください。

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