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めんつゆかける前にのせてみて! そうめんの意外な具材に「一気に満足度アップ」

  • 2026.6.24

暑い日のランチは、できるだけ火を使わずに済ませたいですよね。

そんな時に頼りになるのがそうめんですが、毎回めんつゆだけだと少し物足りなく感じることもあります。

そこで試してみたのが、サバ缶をそのまま使った『サバ缶そうめん』。ヘルシーな食材としても人気のサバ水煮缶を使って作ってみました。

撮影:エニママ

『サバ缶そうめん』の作り方

用意するのは以下の材料です。

材料

【材料(2人分)】

・そうめん 2束

・サバ水煮缶 1缶

・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ6杯

・小ネギ 適量

1.そうめんをゆで、サバ水煮缶をのせる

そうめんをパッケージの表示通りにゆで、冷水でしっかり洗い、水気を切ります。

器にそうめんを盛り、缶汁を切ったサバ水煮缶を2人分に分けてのせましょう。

撮影:エニママ

2.めんつゆをかける

めんつゆを回しかけます。めんつゆの濃さによって、分量を調整してください。

撮影:エニママ

3.お好みで薬味をのせたら完成

お好みで薬味をのせたら完成です。カットネギを使えば、包丁を使わず、より彩り豊かな一皿になります。

撮影:エニママ

一気に満足感がアップ!

食べてみてまず感じたのは、サバの食べごたえ。そうめんだけではあっさりしてしまいがちですが、サバ缶が加わることで一気に満足感がアップしました。

撮影:エニママ

ただ、筆者が使用したサバの水煮缶だけだと味つけがかなり控えめなため、めんつゆは少し多めにかけるのがおすすめです。

だしの風味が加わることで、サバのうまみが引き立ち、全体のバランスがよくなりました。

食べ進めると、サバのほぐれた身がそうめんによく絡み、どんどん箸が進みます。普段はあまり魚を食べない子供も、気づけばあっという間に完食!

サバ缶を開けてのせるだけなのに、満足感たっぷりの簡単そうめんアレンジ。包丁も使わずすぐに作れるので、手早くランチを済ませたい日に、ぜひ試してみてください。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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