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「次って何ですか…?」義両親にお腹の赤ちゃんの性別を否定された話

  • 2026.6.22

せっかくの新しい命の誕生、みんなで手放しで喜びたいものですよね。しかし、お腹の子の性別を伝えたときに、周囲から思わぬ言葉をかけられて深く傷ついたという経験はありませんか? 今回は、義両親からの心ない一言に戸惑い、距離を置くことを決意したある女性のエピソードをご紹介いたします。

孫の性別をめぐる義両親の信じられない一言

待望の妊娠が分かり、お腹の子の性別が女の子だと判明したときのことです。嬉しくてすぐに義両親へ報告したのですが、義父から返ってきたのは「男の子じゃないのか……」というガッカリしたような言葉でした。さらに義母からも「まぁ、次に期待だね」と笑顔で続けられ、胸が締め付けられるような思いがしました。お腹の中で必死に生きようと頑張っている我が子を否定されたようで、悲しさと悔しさが一気に込み上げてきたんです。思わず「次って何ですか……?」「この子は今一生懸命生きているのに」「どうしてそんなことが言えるんですか!?」と涙ながらに抗議してしまいました。それ以来、義両親とはどうしても顔を合わせる気になれず、連絡を絶って距離を置いています。今でも思い出すたびにモヤモヤした気持ちが消えません。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年4月)

▽ 命の誕生に優劣はありません。性別に関係なく、新しい家族を心から祝福することが何よりも大切です。我が子を守るために距離を置くという選択は、母親として自然な判断だったと言えるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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