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良かれと思った一言が仇に? 育休明け夫を甘やかして後悔した妻の話

  • 2026.6.22

パートナーの仕事が忙しいとき、よかれと思って「今は無理しないでいいよ」と声をかけることってありますよね。でも、その優しさがきっかけで、気づけば相手が甘えきってしまうという経験はありませんか? 今回は、夫の仕事復帰を気遣ったばかりに、家事や育児のバランスが崩れてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

善意の「仕事に専念していいよ」が引き起こしたすれ違い

私の出産に合わせて夫が育休を取得してくれました。期間中は二人で必死に家事や育児をこなしていたのですが、夫の仕事復帰が決まったとき、溜まった業務や引き継ぎで大変だろうなと心配になったんです。そこで善意から「今週は仕事に専念して大丈夫だよ」と伝えました。育休中にしっかり動いてくれるようになっていたので、少しの間なら甘やかしてもいいかなと思ったんです。
しかし、復職から2週間が過ぎても夫の態度は変わりませんでした。専念していいと言ったのは最初の1週間だけだったのに、仕事が終わると家でダラダラ過ごし、家事や育児をしないことが当たり前のようになってしまったんです。完全に失敗したと感じ、仕事に慣れてきた頃を見計らって「また家事や育児も協力してね」と言ってみました。すると夫から「俺は仕事があるし、そっちは実質専業主婦でしょ?」「休みの日くらい休ませてよ」と返されてしまい、優しくしすぎるのはよくないと痛感しています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽一度「やらなくていい」という前例を作ると、元のペースに戻すのは本当に難しいものです。相手を思いやる優しい気持ちは素敵ですが、最初から「期間限定」であることを強く共有し、お互いの役割を曖昧にしない工夫が必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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