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太陽が似合うサマースーチング。「バティックプリント」で軽やかに

  • 2026.6.25

いつも自分のワードローブには長く愛着の持てるアイテムを加えていきたいと思っているが。一方でその選択肢は常にアップデートしていたい。2026年春夏シーズンに大切にしたいのは、“WELL−MADE”(作りの良い)なアイテムを見つける視点である。ここでは「バティックプリント」をキーワードに、一歩先行くマスターピースをご紹介します。

photo: Tatsunari Kawazu / styling: Satoshi Kamei / hair: Hori / text & edit: Chizuru Ohba

〈エンジニアド ガーメンツ〉ジャケット、〈ビズビム〉シャツ、〈サイドカー・チャーリー〉Tシャツ、〈スタジオ ニコルソン〉スカーフ
BRUTUS

マドラスチェックと並んで、暑い夏に着たいバティックプリント(インドネシア発祥のロウケツ染め)。ツイルやヘリンボーンなどの生地も組み合わせたパッチワーク生地を染め上げて、華やかなセットアップに仕立てた。インナーは無地のシンプルなシャツと組み合わせるのも素敵だが、2026年の夏はあえて柄シャツ&リングTシャツで軽やかに。

〈エンジニアド ガーメンツ〉のセットアップ

〈エンジニアド ガーメンツ〉ジャケット、〈ビズビム〉シャツ、〈サイドカー・チャーリー〉Tシャツ、〈スタジオ ニコルソン〉スカーフ
ジャケット69,300円、パンツ57,200円(共にエンジニアド ガーメンツ TEL: 03-6419-1798)、カディコットンチュニックシャツ151,800円(ビズビム/エフ アイ エル オモテサンドウ TEL: 03-5778-3259)、ユーズドのTシャツ6,490円(サイドカー・チャーリー TEL: 03-6427-4879)、スカーフ59,400円(スタジオ ニコルソン × ドレイクス/スタジオ ニコルソン 青山 TEL: 03-6450-5773)、カンフーシューズ8,580円(ブルーナボイン/ブルーナボイン代官山店 TEL: 03-5728-3766)、その他私物
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