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日本代表にW杯で4失点!敗退のチュニジア新監督が謝意 「日本はトップクラスのチーム…W杯でこんなプレーは許されない」

  • 2026.6.21

ワールドカップ優勝を狙う日本代表。

オランダとの初戦は引き分けだったが、チュニジアとの第2戦には4-0で快勝した。

チュニジアは初戦大敗後に監督交代を決断したものの、2連敗で敗退決定。

『Yallakora』によれば、就任したばかりのエルヴェ・ルナール新監督は、試合後にこう話していたそう。

「選手たちの自信を取り戻すのに時間がかかった。チームは決意を示したが、開始直後に失点してしまった。

後半は自分たちのゴールを守ることができなかった。後半開始からの20分は許容範囲だったが、ワールドカップで求められるレベルに達していなかった。

日本はトップクラスのチーム、言い訳を探すべきではない。我々のパフォーマンスは許容できるものではなく、ワールドカップでこのようなプレーをしてはならない。

チュニジアの過去の試合も見たし、私はアフリカサッカーを熟知している。守備に問題があり、チームワークにも問題がある。

特定の事柄については話したくはない。私はチームを助け、この試合の責任を負わなければいけなかった」

トップレベルの日本相手にワールドカップにふさわしいパフォーマンスができなかったとしつつ、自分の責任でもあると述べていたようだ。

57歳のフランス人であるルナール監督は、ザンビア、アンゴラ、コートジボワール、モロッコなどを率いた経験がある。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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