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サッカーW杯の放送中、水の使用量が急増!?東京都水道局の“裏方技”に「見えないファインセーブ」

  • 2026.6.21
サッカーワールドカップの試合中は水道の使用量が急増?(画像はイメージ)
サッカーワールドカップの試合中は水道の使用量が急増?(画像はイメージ)

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の日本対チュニジア戦が6月21日午後1時から生中継されます。そんな中、東京都 水道・下水道の公式Xアカウントが同月15日に投稿した情報がSNS上で注目を集めています。

公式アカウントは「(水道局)サッカー#ワールドカップ等のイベント放送時には、お客さまの水使用量が急激に変動することがあります」と投稿。

その上で「東京都水道局では予め水量・水圧を調整するなど、お客さまに影響を与えないよう安定した水の供給に努めています」とコメントしています。

投稿に添付された6月15日の日本対オランダ戦の配水量グラフを見ると、試合開始以降、主に3分間の水分補給タイム「ハイドレーションブレイク」やハーフタイム中、試合終了直後に配水量が急上昇しているのが分かります。

こうした投稿に対し、SNS上では「素晴らしいです」「ピッチの外にも、見えないファインセーブがありました」「水道局の職人技のおかげで快適に観戦できて感謝しかないわ!」など、称賛の声が相次いでいます。

また「確かに前半終わったらトイレ行ったわ」「すごく面白いです!思わず『ああ、分かる!』とつぶやいてしまいました」「サッカー見てて水なんか使わんだろと思ったらトイレか!」などの声が上がっています。

オトナンサー編集部

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