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「私たちの約束は嘘だったの?」結婚3年目に見た通帳残高は、まさかの5万円。夫の散財を疑い問い詰めた妻が涙した、信じられない真相とは!?

  • 2026.6.21
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!将来のために毎月貯金する約束で結婚した夫婦。妻はコツコツ貯金していましたが、3年経って夫の貯金がたった5万円だと発覚!波乱の結末をお届けします。

将来の夢のために!夫婦で誓った「毎月コツコツ貯金」の約束

結婚したばかりのころ、私たち夫婦は将来のために毎月決まった額を貯金しようと約束を交わしました。いつか素敵なマイホームを建てるのが二人の夢だったからです。私はその約束を固く守り、毎月の給料日からコツコツと専用の口座にお金を移していました。節約レシピを調べたり、無駄遣いを控えたりしながら、少しずつ増えていく残高を見るのが私にとって何よりの楽しみとなっていました。

結婚から3年が経ち、夫は仕事で昇進して給料も上がりました。しかし、それに伴って飲み会や趣味のゴルフに出かける機会も急激に増えていったのです。週末のたびに新しいゴルフウェアを買ってきたり、後輩におごってきたと自慢げに話したりする夫を見て、私は少しずつ不安を抱くようになりました。それでも「約束した貯金はちゃんとしているはずだ」と、自分に言い聞かせて信じるようにしていました。

いざマイホーム計画へ!ついに夫婦で貯金額を確認し合うことに

ある休日のこと、そろそろ本格的にマイホームの購入を検討しようという話になりました。住宅展示場を見学し、夢が膨らんだ私たちは、帰宅後に「今、お互いにどれくらい貯まっているか確認してみよう」という展開になったのです。私は自信満々で自分の通帳を夫に見せました。夫は「すごいな、よく頑張ったね」と褒めてくれましたが、いざ自分の通帳を出そうとするとき、なぜか少し戸惑っているように見えました。

ためらいながら夫が差し出した通帳を覗き込んだとき、私は自分の目を疑いました。そこに印字されていた最新の残高は、なんとたったの「5万円」だったのです。3年間、毎月貯金していれば数百万円になっているはずなのに、桁がまったく違いました。私が節約を頑張っていた裏で、夫はすべて趣味や飲み代に散財していたのだと思い込み、目の前が真っ暗になりました。激しい怒りと絶望で、声も出ませんでした。

裏切られた怒りが爆発!残高5万円の理由を夫に激しく問い詰める

沈黙を破ったのは私の怒りの声でした。「ねえ、この5万円ってどういうこと!?私たちの約束は嘘だったの?」と、涙声で夫を激しく問い詰めました。私がスーパーの特売品を求めて自転車を走らせていたとき、夫は後輩におごっていい顔をしていたのかと思うと、悔しくて仕方がありませんでした。離婚の二文字すら頭をよぎるほど、私は裏切られたという思いでいっぱいになり、夫をきつく睨みつけました。

ところが、激怒する私を前にしても、夫は不思議と慌てる様子を見せませんでした。それどころか「ごめん、ちょっと待って」と落ち着いた声で言い、部屋の奥にある自分のデスクへと向かったのです。引き出しの鍵を開け、中から見慣れない分厚い封筒と、別の銀行の通帳を取り出して私の前にコトリと置きました。「怒る前に、まずこれを見てほしいんだ」と、夫は少し照れくさそうに微笑みながら言いました。

夫のまさかのサプライズに大号泣!

恐る恐るその通帳を開いたとき、私は再び声を失いました。そこには、私の貯金額をはるかに上回る金額が印字されていたのです。さらに封筒の中には、資産運用に関する書類が入っていました。夫は私に内緒で、給料から毎月多額の資金を投資信託に回し、着実に資産を増やしていたのです。「さっきの5万円は、ただ手元に残っていたお小遣いだよ」と、夫は頭を掻きながら、これまでの運用成績を説明してくれました。

「マイホームを買うとき、君をびっくりさせたくて内緒で運用していたんだ」と夫は優しく教えてくれました。私が不安に思っていた飲み会や趣味も、すべて自分のお小遣いの範囲内でやり繰りしていただけだったのです。夫が私の見えないところで家族の未来を真剣に考えてくれていたことを知り、一気に緊張の糸が切れました。私は通帳を握りしめたまま、申し訳なさと安心感で、その場にへたり込んで大号泣しました。

夫婦間のお金の問題はトラブルになりがちですが、今回はまさかの嬉しいサプライズという結果でした。とはいえ、隠し事は相手を不安にさせるもの。大切な将来のお金については、日頃から夫婦でしっかりと共有しておきたいですね。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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