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日本代表とW杯で対戦するチュニジア新監督、GK変更など痛みを伴う荒療治敢行か!「日本はアジア最強チーム」

  • 2026.6.20

日本代表と24年ぶりにワールドカップの舞台で再戦するチュニジアだが、チームは混乱に見舞われている。

スウェーデンとの初戦に1-5で敗れた直後にサブリ・ラムーシ監督を解任。フランス人のエルヴェ・ルナール新監督を急遽招聘することになったのだ。

日本とチュニジアは20日に対戦するが、『Erem News』などによれば、ルナール監督は荒療治を敢行する可能性があるという。

大量失点したスウェーデン戦からGK、DF、MFの3人を入れ替える見込み。特にGKに関しては、このタイミングで正GKを変更するつもりだとか。

また、中盤では元ドイツ代表MFサミ・ケディラの弟であるMFラニ・ケディラも除外される可能性がある。

32歳の彼はラムーシ前監督のもとで今年3月に代表デビューしたばかりだが、ルナール監督に好印象を与えることはできなかったという。

システムについても、初戦の5-3-2から4-4-2へ変更することを検討しているとのこと。

ルナール監督は、サウジアラビアを率いて、日本と対戦した経験があり、「このチームの実力をよく分かっている。日本はアジア最強チーム」と警戒していたという。

両チームの命運がかかる一戦に注目だ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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