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誕生日デートで、まさかの違和感。やさしいと思っていた彼氏の【ドケチすぎる本性】に幻滅...!

  • 2026.6.19
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!楽しみにしていた彼氏との誕生日デート。しかし、行きたかった場所へ連れて行ってくれた喜びもつかの間、次々と見えてきた彼の信じられない言動に、幸せなはずの一日は最悪の思い出へと変わっていきました。…。

期待に胸を膨らませた誕生日デート

私には付きあっている彼氏がおり、その日はずっと楽しみにしていた誕生日当日でした。

彼は「今日は特別な日にしよう」と、朝からデートを計画してくれていたのです。むかった先は、以前私が「いつか行ってみたい」と話していた展望タワーでした。

なに気なく話した言葉を覚えていてくれたことがうれしく、私は心から感動していました。

Ray(レイ)

「今日はきっと忘れられない一日になる」

そんなふうに思いながら、大好きな彼氏と並んで歩く時間に胸を弾ませていました。特別な景色を一緒に見られることがうれしくて、自然と笑顔がこぼれていたのです。

チケット売り場で感じた最初の違和感

展望タワーに到着すると、私たちはチケット売り場の列へ並びました。誕生日デートですし、私は当然のように彼が2人分まとめて購入してくれるものだと思っていたのです。

ところが順番が来ると、彼は自分の分だけを購入し、そのままなにごともなかったかのように先へ進んでいってしまいました。

私は一瞬状況が理解できず、その場で立ち尽くしてしまいました。慌てて自分の財布を取り出し、自腹でチケットを買うことに…。

Ray(レイ)

まさか誕生日デートで、自分の入場料を払うとは思ってもいませんでした。

さっきまで感じていた幸せな気持ちは少しずつ薄れ、彼の背なかを見つめながら、小さな違和感が胸に残り始めていました。

プレゼントを開けた瞬間に固まった私

チケットの件にモヤモヤしながらも、「せっかくの誕生日だから」と気持ちを切り替え、デートを続けていました。

夜になると、彼は雰囲気のいいレストランへ連れて行ってくれました。そして食事の途中、「はい、誕生日プレゼント」と小さな包みを差し出してきたのです。

私は少し期待しながら包みを開けました。しかしなかに入っていたのは、近所のドラッグストアでも見かけるような数百円程度のコスメ

Ray(レイ)

もちろん値段がすべてではありません。それでも、どこか適当に選ばれたような印象が拭えず、チケット代の件と重なって、胸のなかの違和感はどんどん大きくなっていきました。

彼の言葉で完全に気持ちが冷めた瞬間

悲しさとモヤモヤが限界に達した私は、思い切って彼に気持ちを伝えました。

すると彼は悪びれる様子もなく、「タワーに連れてきてあげたんだから十分でしょ?」「コスメだって使えるし問題ないじゃん」と笑いながら言ったのです。

その瞬間、私は一気に気持ちが冷めていくのを感じました。

彼は私を喜ばせたいのではなく、できるだけお金を使いたくないだけだったのだと思ったのです。相手を大切にしたいという気持ちが感じられず、この先一緒にいても幸せにはなれないと悟りました。

Ray(レイ)

私は呆れたように笑う彼を見つめながら、この日を最後に関係を終わらせようと静かに決意したのでした。

誕生日デートは、相手の価値観や思いやりが見えやすいものですよね。お金の問題だけではなく、「相手を喜ばせたい」という気持ちが感じられるかどうかはとても大切なのだと改めて考えさせられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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