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【MLB】岡本和真の“鮮やかベアハンド”に実況興奮「素晴らしいプレーだ」 三塁ゴロを前方チャージで好送球、長打でも勝利に貢献

  • 2026.6.19
ブルージェイズの岡本和真(C)Getty Images
SPREAD : ブルージェイズの岡本和真(C)Getty Images

ブルージェイズ岡本和真内野手は18日(日本時間19日)、敵地フェンウェイパークでのレッドソックス戦に「7番三塁」で先発出場。2回表の第1打席に二塁打を放ち、犠飛で生還。4打数1安打で好守備も披露。チームの勝利に貢献した。

■前方への守備力は高評価

ブルージェイズ1点リードで迎えた、2回表の第1打席。無死走者なしで岡本は、相手先発ソニー・グレイ投手の2球目真ん中スイーパーを捉えると、角度18度の低い弾道は左翼線への二塁打に。続く打者の右前打で三塁へ進塁し、アンドレス・ヒメネス内野手の犠飛で生還した。
この日の岡本は、4回裏の守備でもチームに貢献。無死二塁のピンチでセダン・ラファエラ外野手のバントに反応すると、前方へチャージをかけて素手で打球を処理して一塁へ送球。俊足のラファエラを間一髪で仕留めてみせた。
MLB公式のデータサイト『Baseball Savant』によると、岡本の三塁守備はOAA(Outs Above Average)-1でほぼアベレージクラスも、前方への指標に限ると+3。平均より多くのアウトを奪っていると評価されている。
ブルージェイズは、先発のトレイ・イエサベージ投手が8回途中4安打3失点の好投。計3投手の継投で4-3で勝利。僅差の試合をものにした。岡本は4打数1安打1得点、攻守でチームの勝利を後押しした。

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