1. トップ
  2. ファッション
  3. 8月の京都旅行、服装は何が正解? 暑さに負けない大人コーデ特集

8月の京都旅行、服装は何が正解? 暑さに負けない大人コーデ特集

  • 2026.6.18

真夏に京都へ行くとなったら洋服選びが悩ましいもの。蒸し暑い時期の京都旅行を少しでも快適に過ごすには、何を着るのが正解なのでしょうか?

そこで今回は【8月の京都旅行におすすめの服】をご紹介。おしゃれさんのスナップを参考に、大人っぽくて暑さにも負けないコーデを解説します。

8月の京都旅行、服選びのポイントは?

8月の京都は気温・湿度ともにかなり高いことで有名。日中はもちろん朝夕も気温が下がらないため、旅行中すべて猛暑日であると想定して服装を選びましょう。

目安にしたいのは【サラッとした薄手生地・通気性が高い・裏地が付いていない服】。加えて暑すぎて重ね着がしにくいため、1枚で着られるデザインを選ぶのがポイント。ちなみに旅行の定番服であるデニムパンツは蒸れやすいので、避けるのが無難です。

【8月の京都旅行の服装1】トップスは「ゆったりとしたTシャツ」

8月の京都旅行にうってつけなのが「ゆったりめの半袖Tシャツ」。オーバーサイズのTシャツは上半身に密着せず快適な着心地。ロゴやプリントが入ったものならコーデのアクセントになりますよ。

加えておすすめなのがTシャツの下に速乾インナーを合わせておくこと。汗のべたつきを解消できます。

【8月の京都旅行の服装2】裾出しがサマになる「Aラインの半袖プルオーバー」

猛暑日にトップスインすると体に熱がこもるリスクがありますが、裾出しはダラしなくないか気になるもの。そこで頼れるのが「Aラインの半袖プルオーバー」です。そもそも裾を出して着るようデザインされているので、ダラしなく見えません。さらに裾広がりシルエットのトップスは風通しがよく、8月の京都観光に最適です。

【8月の京都旅行の服装3】冷房対策に「シアーカーディガン」

今シーズン人気の「シアーカーディガン」は真夏の冷房対策にお役立ち。ホテルやレストランにも似合い、エアコンで冷えたときにサッと着やすいですよ。コンパクトに畳めるため、バッグの中でかさばらないのもポイント。

【8月の京都旅行の服装4】動きやすくて女性らしい「スカーチョ・ガウチョパンツ」

アクティブな京都旅行におすすめなのが、丈が短く風通しがいい「スカーチョ・ガウチョパンツ」。スカートとパンツをドッキングさせたようなデザインなので動きやすく、風が強い日でも安心です。カジュアルかつ女性らしい雰囲気に決まるのも魅力的。

【8月の京都旅行の服装5】涼やかな「ノースリーブ・半袖のIラインワンピース」

暑がりさんは「ノースリーブ・半袖のIラインワンピース」を選んでみて。ウエストを締めない筒状のシルエットは風通し抜群。縦長シルエットのワンピースはスマートなルックスに決まるのもメリットです。

【8月の京都旅行の服装6】きれいめに決まる「リネンライク・リネン混のワンピースorセットアップ」

きれいめに装いたい日は「リネンライク・リネン混」のワンピースをチョイス。夏向きに作られたドライな質感・通気性が高い・シワになりにくい素材のワンピースなので猛暑日に着やすく、京都の雰囲気に馴染みます。パンツ派さんはパンツのセットアップで取り入れると着こなしやすいですよ。

【8月の京都旅行におすすめの靴】靴は「黒のスポーツサンダル」

8月の京都旅行で使いやすい靴は「黒のスポーツサンダル」。クッション性が高いスポーツサンダルは歩きやすい上に汎用性バツグン。スニーカーのようには蒸れないため、暑さが厳しい日でも快適に過ごせます。

なお神社仏閣に行く場合は靴下を持参するのがベスト。素足で畳などに上がるのはマナーにそぐわないことがあるので、靴下を穿いて参拝するとスマートです。

元記事で読む
の記事をもっとみる