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キンプリ高橋海人がナレーション担当! バレー高橋藍の日本最後の試合に密着したドキュメンタリー、2週連続放送

  • 2026.6.18
『100h・REC』のナレーションを務めるKing & Prince高橋海人 width=
『100h・REC』のナレーションを務めるKing & Prince高橋海人

バレーボール男子日本代表・高橋藍選手の日本最後の試合に密着したドキュメンタリー『100h・REC』(読み:ハンドレットレック)が、日本テレビにて6月19日24時40分、26日24時45分に放送。番組のナレーションを、King & Prince高橋海人が担当する。

【写真】高橋藍の日本最後の試合を「側近」が撮影!

超一流スターの「側近」が100時間カメラを回し続けると、スターの表情の、さらにその奧にある孤独、恐怖、情熱が見えてくる。

カメラを託されるのは、最も近くで活躍を支えるパートナー。従来のメディア取材では決して踏み込めなかった領域で、スターの飾らない本音と覚醒する瞬間をドラマチックに捉える。

側近が撮影する超至近距離のリアルな映像と上質なルック。そこに、高橋海人の体温が宿るナレーションが融合。本番組は、そんな濃密な100時間の堆積を描き出すプレミアム・ドキュメンタリーだ。

記念すべき本番組の初回放送で密着するのは、バレーボール男子日本代表、高橋藍選手。

「東京オリンピックで自分はまだまだだなって感じた。挑戦しないといけない、強くならないといけないと思った」という高橋選手は、所属のサントリーサンバーズ大阪を今シーズン限りで退団し、ポーランドの名門チームに移籍することを発表。海外に戦いの場を移す高橋選手にとって、日本で最後となるSVリーグ年間優勝をかけた戦い、その舞台裏に密着した。

撮影してくれるのはサンバーズ広報の南氏。常に高橋選手の側にいる南さんだからこそ撮れた、一流アスリートの表情、葛藤、涙―「日本のエース」である彼の今まで見せたことがない素顔に迫る。

ナレーションを担当した高橋海人は「選手たちの『側近』がカメラを回すというこの番組だから見ることができた、選手の人間としての魅力。それが30分の中に詰まっています。声を吹き込みながら、これまで応援していた選手たちのことを、これまで以上に好きになってしまいました。きっと皆さんも観ていただけたらそうなると思います。そんな素敵な番組を、僕の声で彩れていたら、とても嬉しいです。ぜひ、ご覧ください」とコメントしている。

『100h・REC』は、日本テレビにて6月19日24時40分、26日24時45分放送。

※高橋藍、高橋海人の「高」は「はしごだか」が正式表記

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