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ロイヤルアスコット2026開幕、英ロイヤルたちのベストショット集【随時更新】

  • 2026.6.17
Chris Jackson / Getty Images

イギリス王室の数々の恒例行事のなかでも、会場に集まる観客の華やかなファッション、ハットやファシネーターで知られ、選び抜かれた各国のトップクラスのサラブレッドが出走するロイヤルアスコットは、まさに行進曲『威風堂々』がぴったりの活気あふれるイベントです。

国王ジョージ4世の治世下で開始され、競馬を社交行事に変えたこのイベントでは慣例として、ウィンザー城から馬車に乗って到着したロイヤルたちがレースの開始を前に、招待したゲストたちとともにコースを一周します。この馬車行列は、今回で201回目を迎えました。

2026年のロイヤルアスコット初日の会場に姿を見せたロイヤルファミリーとゲストたちのベストショットをお届けします。

From TOWN&COUNTRY

Samir Hussein / Getty Images

2026年6月17日

2日目も先頭の馬車で会場入りしたチャールズ国王とカミラ王妃。

Carlo Paloni / Getty Images

国王夫妻の馬車に同乗していたのは、故エリザベス女王の妹・マーガレット王女のひとり娘である、レディ・サラ・チャットとその夫ダニエルです。サラ・チャットがこうした公の場に登場するのは、比較的レアなことです。







Mark Cuthbert / Getty Images

この日は、2023年を最後にロイヤルアスコットを欠席していたキャサリン皇太子妃が、久しぶりに姿を見せました。ウィリアム皇太子とともに、国王夫妻の馬車に続き2番目の馬車で登場しました。

Karwai Tang / Getty Images

満面の笑みでサムズアップのポーズをとってみせるウィリアム皇太子。

Wiktor Szymanowicz / Getty Images

夫妻と一緒に馬車に乗っていたのは、リッチモンド公爵夫妻です。

Chris Jackson / Getty Images

キャサリン皇太子妃がこの日着ていたまばゆいイエローのドレスは、ロンドン発のブランド、ロクサンダのもの。同色のネットをあしらったハットと、クラッチバッグとシューズは、淡いベージュのカラーパレットで揃えました。

夫ウィリアム皇太子は、ラペルに刺したスイセンで妻の装いと巧みに色をリンクさせています。

Mark Cuthbert / Getty Images

皇太子妃は、ダイアナ妃が所有していたものと思われる3連パールのブレスレットを身につけていました。最近ではアン王女の息子ピーター・フィリップスの結婚式や、トゥルーピング・ザ・カラーなどでも着用している、お気に入りアイテムのようです。

Chris Jackson / Getty Images

カミラ王妃の胸元に輝いていたのは、亡きエリザベス女王が所有していた「ウィリアムソン・ピンクダイヤモンド・ブローチ」。中央に輝く大粒のピンクダイヤモンドは、1947年、結婚祝いとしてカナダ人地質学者のジョン・ウィリアムソンから女王に贈られたそうです。

Samir Hussein / Getty Images

キャサリン皇太子妃の母キャロル・ミドルトンさんと、弟ジェームズの妻アリジー・テヴェネットの姿も。

Mark Cuthbert / Getty Images

キャロルさんのコートドレスは、2017年に行われた、娘ピッパ・ミドルトンの結婚式でも着用していたもの。アメシストとダイヤモンドのイヤリングは、キャサリン皇太子妃も愛用するジュエリーブランド、キキ・マクドノーのものです。

Samir Hussein / Getty Images

ロイヤルアスコットには今回で2度目の参加となったアリジーは、ハイネックのサンドレスにボーターハットを合わせた清楚なファッションをチョイスしました。キャサリン皇太子妃もお気に入りのフランスのブランド、セザンヌのドロップパールのイヤリングで華やかさをプラス。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

エディンバラ公爵エドワード王子と妻のソフィー妃も揃ってお出まし。ともにダークな色でまとめていました。

Anadolu / Getty Images

国王夫妻たちとにこやかに言葉を交わすキャサリン皇太子妃。

Mark Cuthbert / Getty Images

淡いブルーに身を包んだ、レディ・ガブリエラ・ウィンザーをキャッチ。

Samir Hussein / Getty Images

ロイヤルボックスで手を取り合う、キャサリン皇太子妃と母キャロルさん。

Samir Hussein / Getty Images

義理の妹アリジーにも、チークキスで挨拶します。

Samir Hussein / Getty Images

ロイヤルボックスといっても、ロイヤルファミリーしか入れないわけではなく、そのほかの著名人が姿を見せることも。ウィリアム皇太子夫妻と楽しそうに話しているのは、元イングランドサッカー代表監督のガレス・サウスゲート。

なお、イングランドのサッカー協会のパトロンでもあるウィリアム皇太子は、開催中のFIFAワールドカップを観戦しに行く可能性もあるとみられています。

Chris Jackson / Getty Images

いとこのレディ・サラ・チャットとともに、レースを真剣に見守るアン王女。王女のこのピンクのスカートスーツとハットは、25年前のロイヤルアスコットでも着用していたもので、その上手な着回しぶりも話題に。

Chris Jackson / Getty Images

ロイヤルアスコット2日目の最後に行われたレース「プリンス・オブ・ウェールズ・ステークス」が終了し、授与するトロフィーを渡される皇太子。

ロイヤルメンバーは、レース勝者にトロフィーや賞品を手渡すのがならわしとなっています。

Samir Hussein / Getty Images

2026年6月16日

先頭の馬車に乗り、会場に到着したチャールズ国王とカミラ王妃。

Mark Cuthbert / Getty Images

アン王女の娘ザラ・ティンダルは、ちょうど10日前に行われた兄ピーター・フィリップスとハリエットの結婚式に、レベッカ・ヴァランスのラベンダーカラーのドレスで出席。この日は同じブランドの淡いパープルのドレスをまとい、エミー・ロンドンのハイヒールとジュリエット ミリナリーのハットを合わせました。

夫でラグビー元イングランド代表選手のマイクは、パープルの小花柄のポケットチーフとピンクのネクタイを選び、さりげないリンクコーデで登場。

Chris Jackson / Getty Images

国王夫妻が乗る馬車には、第9代ウェリントン公爵夫妻の姿がありました。

Mark Cuthbert / Getty Images

カミラ王妃の胸元にきらめくのは、2025年のロイヤルアスコットの初日にも着用していたハートシェイプの「カリナンVダイヤモンドブローチ」です。

Samir Hussein / Getty Images

初めてロイヤルファミリーの一員として馬車に乗ったピーター・フィリップスの妻ハリエット。義理の母となったアン王女の隣に座りました。

Chris Jackson / Getty Images

大胆な柄のジャケットが目を引く「プリンセス・ロイヤル」のアン王女。

Samir Hussein / Getty Images

アン王女とハリエットと向かい合って馬車に乗ったのは、王女の長男ピーター(左)と、カミラ王妃の甥ベン・エリオットでした。

John Walton - PA Images / Getty Images

ベン(右)は保守党の元共同党幹事長で、超富裕層向けにコンシェルジュ・サービスを提供するクインテセンシャリー(Quintessentially)社の共同創業者。

数年前から毎回初日に、馬車で入場するロイヤルファミリーのパレードに加わっています。

Chris Jackson / Getty Images

結婚式からまだ2週間もたたないピーターとハリエット。

スザンナ・ロンドンのドレスと同色のハットを選んだハリエットは、花嫁の「サムシングブルー」を意識したのでしょうか?

Chris Jackson / Getty Images

伯父のチャールズ国王と楽しそうに話すザラ。

Chris Jackson / Getty Images

ロイヤルボックスでグラスを交わす新婚のピーターとハリエット。

Chris Jackson / Getty Images

輝かしい戦績を残した競走馬「エネイブル」の像の幕を引いたチャールズ国王夫妻。

Mark Cuthbert / Getty Images

競馬場内の特等席、「ロイヤル・エンクロージャー」で話す“義理の姉妹”、ザラとハリエット。

Mark Cuthbert / Getty Images

カミラ王妃の妹で前出のベンの母、アナベル・エリオットもロイヤル・エンクロージャーで観戦。

Chris Jackson / Getty Images

先頭から3番目の馬車に乗って入場したグロスター公爵夫人バージット妃。

バージット妃は、チャールズ国王が創設した慈善団体、キングス・ファウンデーションのプログラムに参加した学生のひとりがデザインしたハットで登場。バージット妃はこれまでも、同プログラムを熱心に支援しています。

Mark Cuthbert / Getty Images

レ―スに熱中するロイヤルボックスの国王夫妻。

Mark Cuthbert / Getty Images

カミラ王妃と前夫の長男と長女、トム・パーカー=ボウルズとローラ・ロープス。

王室のイベントのなかでも比較的カジュアルなロイヤルアスコットでは、トムやローラを含め必ずしも「王族」ではない親族も、ロイヤルのために用意された場所に姿を見せます。

Chris Jackson / Getty Images

国王誕生日叙勲リストが発表され、大英帝国勲章(MBE)を授与されることが明らかになった騎手のライアン・ムーアと握手するチャールズ国王。

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