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「動かないのが一番ダメ」提案しても否定される職場にモヤッ→夫が伝えた"選択肢の出し方"に「勉強になります」「天才!」

  • 2026.6.25

夫・髭さんと暮らしているB.B軍曹(@b.bgunso)さん。夫婦の日常や、キュンとするエピソードを漫画にして、Instagramで発信しています。著書『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「NGと書いてナイスガイと読む」編』『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「さては人生3周目だな」編』

人をうまく動かすための話し方とは…?

人を思い通りに操る夫の話し方

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Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso

かつてB.B軍曹さんが大学の研究室で研究発表の案について「A案で進めようと思ってます」と提案した際、男性研究者からは「甘いな〜これはダメだね」と即座に却下されてしまったそうです。そこで別の案を示しても、「それも微妙だな」と否定されるばかり。どちらも認めてもらえないまま、結局「じゃあ何ならいいんだ?」という状態になってしまいます。

その数日後、男性研究者から「発表の準備どうなった?」と聞かれ、「どちらもNOで動けなくて」と答えると、返ってきたのは「動かないのが一番ダメだよ」という言葉だったのでした。

そして時が経ち、今度は取引先からの返答がなかなか来ず、同じように話が停滞する場面が訪れます。そんなとき、髭さんが電話で「今週軽く1案か、来週2案じっくりでもOK、どちらがやりやすいですか?」と提案。すると相手はすぐに「それなら今週中に出します!」と返答したのだそうです。

このやり取りを受け、髭さんは「YESかNOかを迫るんじゃない、YESかYESかを選ばせるんだ」と語ります。

「やるか、やらないか」ではなく、「どう進めるか」を選んでもらうことで、相手も動きやすくなるもの。話し合いが前に進まないときほど、選択肢の示し方が大切なのかもしれません。コメント欄には「勉強になります」「天才!」との声も。

 

ちょっとした伝え方の工夫で、停滞していたやり取りがスムーズに動き出す――。日常や仕事のさまざまな場面で参考になりそうなコミュニケーションのヒントが詰まったエピソードですね。

Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso

クリエイター情報

B.B軍曹

薬剤師・実業家・漫画家。 ポジティブすぎる夫・髭との日常を描いたコミックエッセイを、Instagramにて掲載。著書『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭』シリーズ

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