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「喉になんかある」長女が訴えた違和感。一度は様子見となったが、2度目の小児科で判明したのは

  • 2026.7.25
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繊細で感受性豊かな5歳の娘を育てるいもみさん。きっかけは何気ない風邪。咳がなかなか治らず、夜になると悪化し、睡眠不足が続いていました。パニックで泣き続ける娘に追い詰められ、一縷の望みをかけて病院を訪れると、思ってもみなかった病名を告げられます。母娘を悩ます症状の原因は「チック症」だったのです。

眠れない辛い日々

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風邪をきっかけに始まってしまった、娘・わっちちゃんの長引く咳。何度も小児科を受診しては検査を受け、アレルギーの薬も試してみるものの、夜になるとどうしても咳がひどくなり、親子で満足に眠れない日々が続きます。

喉に何かある…!

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「喉になにかある!」と涙ながらに訴えるわっちちゃん。胸を痛めた母親のいもみさんは、藁にもすがる思いでもう一度病院へ連れて行きますが、そこでも明確な原因は分からず、ただアレルギーの検査を追加で受けることしかできません。

アレルギーの可能性

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アレルギーの薬をもらい部屋の掃除なども行うも、改善されず気が狂いそうな夜が続きます。できることがないか何度も検索しますが、咳払いが日々大きくなる一方でした。

処方されたアレルギー薬を飲ませ、部屋の掃除も徹底して行いますが、一向に症状は改善されません。終わりの見えない苦しみと睡魔の中で、まさに気が狂いそうな夜が何度も繰り返されます。自分にできることはないかと必死でネットを検索し続けるものの、わっちちゃんの咳払いは日を追うごとに大きくなっていく一方でした。

どこに連れて行けば…

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ブログ:ねこじま いもみ(ねこいもブログ

ある日仕事から帰ると、わっちちゃんは咳が止まらない苦しさから激しく泣き叫んでいました。昼間もパニックになることが増え、急いで病院に連れて行こうとするものの、一体何科へ連れて行けばいいのかすら分からず、ただただ困惑するばかりです。

その後、医師から告げられたのは「チック症だと思う」という思いもよらない言葉でした。あまり聞き馴染みのない病名に「なんとなく」しか理解が追いつかず、深まる不安と動揺を隠しきれないまま立ち尽くしてしまうのです!

原因が分からない恐怖と戦いながら、我が子のために一人で必死に手を尽くし続けたお母さんの深い苦悩と孤立感を思うと、本当によくぞここまで耐えて向き合い続けたと、胸が締め付けられる思いでいっぱいになりますね。

ブログ:ねこじま いもみ(ねこいもブログ

 



 

▶全然気が付かなかった、わっちちゃんのストレス【第15話を読む】

#15 咳払いのチックなんてあるの!
#15 咳払いのチックなんてあるの!

クリエイター情報

ねこじま いもみ

2012年生まれ長女、2014年生まれ長男、2020年生まれ次男。3児の母。自身の体験を基にした育児漫画と、夫婦や家族を題材にした創作漫画を描いています。趣味はカラオケ、ゲーム、バレーボール。ステーキ大好き。

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