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分析しているの?「いい味出てる」自家製の梅酒の味わい方が独特な理系男子

  • 2026.6.16
梅酒を分析する理系男子 (C)よしたに/KADOKAWA
梅酒を分析する理系男子 (C)よしたに/KADOKAWA

WEB系エンジニアとして働いていた漫画家・よしたにさんは、自他共に認める「理系」の人。気になることはとことん追求するけど、興味がないものにはスルー。自分で試してみないと納得できず、感覚よりも理論や知識を重視!

そんな自身の日常を描いた漫画では、よしたにさんが考える「理系らしさ」がユーモラスに表現されています。理屈っぽいところもあるけど、どこか憎めない…そんな理系の人々の日常をお楽しみください。

※本記事はよしたに著の書籍『理系の人々3』から一部抜粋・編集しました。

理系と仕組み

梅酒あるよ梅酒 (C)よしたに/KADOKAWA
梅酒あるよ梅酒 (C)よしたに/KADOKAWA

※浸透圧……塩水と水を、水だけを通す膜で隔てると、塩水のほうに水が移動しようとする圧力のことを浸透圧という(塩水と水に限るわけではない)。魚の切り身を真水につけるとふやけたり、濃い塩水に漬けると締まったりするのも浸透圧。

著=よしたに/『理系の人々3』

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