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「入籍できない!?」希望日に婚姻届が受理されず…⇒私たちが見逃していた思わぬミスとは

  • 2026.6.18

婚姻届の提出は、正式に夫婦になるための大切なイベントのひとつ。入籍日や提出する時間にこだわりを持っている方もいると思います。しかし、提出当日に思わぬトラブルに見舞われた……。なんてこともあるかもしれません。今回は、読者が経験した「婚姻届を出す際のトラブル」にまつわるエピソードを紹介します!

役所へ行くと…

私たちは、11月22にちの「いい夫婦の日」に入籍をしたいと考えていました。入籍日に向けて必要な書類を集めたり、緊張しながら婚姻届に記入したりと準備を進めて……。そして迎えた入籍予定日。私たちは「今日から夫婦になるんだね」と幸せいっぱいで、近くの役所へと向かいました。

しかし、役所の正面玄関に着いたとき私たちは絶句……。なぜなら、その日は日曜日で役所が開いていなかったのです! いろいろと入念に準備してきたのに、役所が土日休みだということを私たちはすっかり忘れていました。

「11月22日に入籍するなら、あと1年も待たないといけないのか……」と肩を落としていた私たち。何か方法はないかとネットで調べてみると、時間外受付の窓口を設けている役所だと婚姻届を受理してもらえることが判明!

すぐに時間外受付の窓口へ行き、私たちは無事に11月22日に入籍することができました。

◇ ◇ ◇ ◇

もしあのとき何も調べずに帰宅していたら、入籍が1年も先延ばしになっていたかもしれません。そう考えるとすごくゾッとしますし、無事に入籍できて本当によかったです。結婚記念日のたびに必ず思い出す、忘れられない特別な1日になりました。

著者:杉野ひまわり/女性・主婦
イラスト:もふたむ

続いてのお話は、希望の日時に婚姻届を出しにいったところ……?

「うそでしょ!?」希望の時間に婚姻届を出したい!→ギリギリでうっかりすぎるミスが判明!?

思わぬミス

朝に婚姻届を役所に提出し、午後から結婚式……という流れにしていた私たち。前日は「独身最後の日だから」とお互い実家での時間を過ごし、当日の朝、お互い役所に向かうことになっていました。

約束の時間よりも私は早めに到着。しばらく待っていると、夫もやってきて「いざ、提出だ」と婚姻届をかばんの中から出すと……。

なんと、証人の欄しか埋まっていなかったことがわかりました。てっきり婚姻届は書いたものとばかり思い込んでいましたが、結婚に向けての準備でバタバタしていたこともあってか、お互いにすっかり婚姻届の記入を忘れていたのです。

私たちは慌てて自分たちが記入する欄を埋めました。本当はきれいな字で心を込めて書きたかったのですが、そんなことを考えている余裕すらないほど……。

◇ ◇ ◇ ◇

結局、提出したかった時間を1分過ぎてしまいました。また、この日は土曜日で私たちの住んでいる地域の役所では受付時間外だったので、すぐには確認してもらえませんでした。そのあたりもちゃんと確認しておけばよかったです。婚姻届を出した日に結婚式ということにこだわっていた私たちだったのに、まさかのところでミスをしてしまうなんて。結婚して何年も経った今では、夫婦の笑い話になっています。

著者:山本花子/30代女性・結婚10年目の主婦です。好きな犬種はアラスカンマラミュートです。
イラスト:もふたむ

今回は「婚姻届を出す際のトラブル」にまつわるエピソードを紹介しました。結婚式や新生活の準備でバタバタしている時期だからこそ、起こりやすいトラブルだと思います。書類の記入や提出先の受付時間の事前確認は、前日までに済ませておくと、ゆとりを持って婚姻届をだすことができるかもしれませんね。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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