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【愛知県一宮市】断熱性と開放感を両立させた新モデルハウス「一宮展示場」がオープン

  • 2026.6.16

サーラコーポレーションの連結子会社で、愛知県全域および静岡県遠州・三重県東部・岐阜県南部地域において、住宅事業を手掛けるサーラ住宅は、県内屈指の集客力を誇る「ナゴヤハウジングセンター一宮会場内」に新モデルハウス「一宮展示場」を出展、6月13日(土)にオープンした。

環境負荷を軽減し住まう人の感性も満たす

昨今、住宅業界では2025年度からの省エネ基準適合義務化や、さらなる断熱上位等級(等級6~7)への関心が高まっている。

しかし、一方で性能向上を求めて窓を小さくする、少なくするという、住まいの開放感や意匠性を犠牲にするトレードオフが常態化しつつあるとも。

こうした課題に対し、同社は「断熱等性能等級6」の高い住宅性能と、「四季の移ろいと共に暮らす大開口・大空間」を両立。環境負荷を減らしながらも、住まう人の感性を満たす豊かな暮らしのブレイクスルーを提案する。

「一宮展示場」の見どころ

「一宮展示場」では、省エネ・断熱義務化時代への、デザインと性能を両立した新アンサーを提案。窓を小さくして外気の影響を遮断する、現在の主流トレンドにあえて逆行しつつ、パッシブ設計(夏の日射を遮り、冬の陽光を取り込む庇)と全館空調システムを用いることで、大空間でありながら年中快適かつ省エネな暮らしを実現する。

また、共働き世帯の「タイパ」と「個の充実」を両立する空間設計として、家事時間を短縮する、ランドリー・ウッドデッキ直結の回遊動線といった合理的な設計と、家族の気配を感じつつ、1人の時間に没頭できるキッチン横の「ワークスペース」を配置。現代家族のリアルなライフスタイルを具体化する。

「一宮展示場」の見どころの1つが、外観・内観デザイン「Stylish×Luxe」だ。外観(Stylish)は、モニュメントのように佇む重厚なボックス形状と、伸びやかな水平ライン(庇)が交差する美しい造作になっている。開口部を集約して壁面と一体化させることで、視覚的ノイズを徹底的に排除し、建物の立体感を際立たせている。

内観(Luxe)は、彩度を抑えたニュートラルカラーに、シームレスな建築化照明を組み合わせ、壁面には重厚な大判石目柄タイルを採用した現代的ラグジュアリー空間になっている。南面の開放的なLDKから北側の静謐なタタミスペースまで、壁ではなく光のグラデーションで領域を緩やかにつなぐ。

五感で違いを確かめる新発想の顧客体験(CX)デザインも、同モデルハウスの特徴の1つ。「案内・体験ゾーン」と「打合せ・商談ゾーン」が明確に分けられており、他の来場者の見学動線と交差せず、落ち着いた商談が可能だ。キッズスペース併設で、子どもを見守りながら安心して打ち合わせができる。

住宅の構造・耐震、断熱・省エネなどの専門的な情報を分かりやすく伝える「テクニカルコーナー」には、新たに「3種類の断熱工法」を自分の目で見て、触ってリアルに比較できる「断熱比較コーナー」を設置。

さらに、VRやプロジェクターによる大画面プレゼンテーションを導入し、図面だけではわからない理想の住まいをバーチャルで体験できる。

「一宮展示場」は、外断熱工法による高い基本性能があるからこそ実現できた、圧倒的な開放感と意匠性を備えたフラグシップ拠点。持続可能な社会の実現という社会的な要請に応えながら、住まう人の感性を満たす、これからの日本の住まいのスタンダードを体感してほしいという。

そんな新モデルハウス「一宮展示場」で、パッシブ設計と全館空調の融合が生み出す、四季の移ろいを愉しむ豊かな暮らしを体感してみては。

■サーラ住宅 一宮展示場 所在地:愛知県一宮市丹陽町五日市場本地28(ナゴヤハウジングセンター一宮会場内) 営業時間・定休日:10:00~17:20/火曜日・水曜日定休 敷地面積:296.94㎡(89.82坪) 延床面積:289.16㎡(87.47坪) ※展示場部分193.25㎡(58.45坪)、事務所部分95.91㎡(29.01坪) 間取り:3LDK+ギャラリー+ワークスペース+テクニカルコーナー+ウォークインクローゼット 商品・仕様:SINKA Ult-air(アルテア)+加湿システム ※断熱等性能等級:等級6、C値(気密性能)0.33 詳細:https://sala-house.co.jp/chuumon/tenji/sougou/ichinomiya

(さえきそうすけ)

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