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三田寛子の息子「母は金銭感覚に厳しい」「中学からお小遣いが領収書精算」

  • 2026.6.16
三田寛子の息子「母は金銭感覚に厳しい」
ABEMA TIMES

梨園の妻として家庭を厳格に支えてきた母・三田寛子の徹底した教育方針により、橋之助が中学生時代から課されていた驚きのお小遣いルールが明かされた。

【映像】母・三田寛子の現在の様子

6月14日に放送された『新婚さんいらっしゃい!55周年特別企画 歌舞伎界のプリンス・中村橋之助×元乃木坂46・能條愛未が結婚!』は、番組55周年を記念した1時間スペシャルとして放送され、先月列席者1000人を超える豪華な結婚披露宴を開いたばかりの中村橋之助と能條愛未夫妻が登場した。MCの藤井隆と井上咲楽が、舞台共演から始まった2人の出会いから新婚生活までを詳しく掘り下げた。

プロポーズの指輪を買うためにしっかりと計画を立てて貯金をしたという橋之助だが、その背景には母・三田寛子の厳格なお金への教えがあった。橋之助によると、三田は「金銭感覚に対してめちゃくちゃ厳しくて、自分が使うべきところにはちゃんと使います。でも、使うべきじゃないところには使うのは良くない」という姿勢を厳しく貫いていたという。

そのため、橋之助は中学生の時から「お小遣いが領収書精算」という過酷なルールを課されていた。毎月、母との間に交換ノートがあり、そこに項目を書いてSuicaの利用履歴などを添付し、母が「認める」としたものだけがお小遣いとして精算され、認められないご飯代などは返ってこないという経費精算のようなシステムであったと暴露し、大人になった今ではその正しい感覚にとても感謝していると語った。

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