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『風、薫る』妹“安”早坂美海「やめるのはやめる」“りん”見上愛&ネットも一安心「それでいい」「よかった!」

  • 2026.6.16
連続テレビ小説『風、薫る』第57回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第57回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第12週「旅立ち」(第57回)が16日に放送され、妹・安(早坂美海)が結婚について大きな決断を下すと、ネット上には「もー安!」「それでいい」「安!よかった!」などの声が集まった。

【写真】宗一(上杉柊平)、やさしい!

安と槇村(林裕太)の兄・宗一(上杉柊平)の結婚に向けて、両家の顔合わせが行われたものの、安は結婚をためらってしまう。安は宗一について“結婚相手としては素敵な人”と認めながら、看護婦として外で働く姉・りん(見上)を支えるために、自分が環(英茉)を育て、そして婿をとると言い始める。

その後、りんは安を連れて団子屋へ。そこで宗一、シマケン(佐野晶哉)と縁談をどうするか話し合う。りんの思いを聞いた宗一は感心した様子で「そんなこと思い付きませんでしたよ」と応じ「ああ…たしかに理にかなってる」と語る。

思わずりんが「え?」と驚く中、宗一は「私も実は結婚には興味がないので」と話し、自身が長男だから家のために身を固めようと思っていると説明。自分が結婚して家を継ぐことで、小説家志望の弟・太一(林裕太)を応援したいと打ち明ける。

そして宗一は、安の考えを尊重すると断言。その上で、安と結婚して一緒に暮らすのが楽しそうだと思っていたことも告げる。宗一から優しく「安さんならきっと、お姉様の楽しい奥様になりますね」と語りかけられた安は、潤んだ瞳でじっと彼を見つめるのだった。

そんな第57回の終盤では、安が「結婚…やめるのはやめる。私、やっぱり宗一さんと結婚したい」と訴え、りんが一安心する様子が描かれると、ネット上には「んで結婚するんかーいw」「安がこのドラマでいちばんヤバいやつ確定」といったツッコミや「もー安!そういうことになると思ってた!」「それでいい」「お似合いだなあと思うよ安」「安!よかった!いそげ!」などの反響が寄せられていた。

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