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「30歳はフェスティバル」20代のうちにやりたいこと、ありますか?【#アライマ】

  • 2026.6.15

仕事、お金、恋愛、将来…さまざまな分岐点が交差する「アラサー」。
連載「アラサーの今、話してみた」では、1996年生まれのコンビ、HBC波多野裕太(はたの・ゆうた)アナウンサー(29歳)と本間吏成(ほんま・りせい)アナウンサー(30歳)が、アラサーが迷い、意見が分かれがちなテーマについて、自由にトークを繰り広げます。

Sitakke
左からHBC波多野裕太アナウンサー、本間吏成アナウンサー

連載のきっかけは、2025年の年末の特別ラジオ番組。2人が居酒屋で午前2時まで恋愛について語り合ったことで生まれた番組で、放送後もレギュラー化を待ち望む声を多くいただきました。

そこで、WEB番組として実現!Youtube動画とSitakkeの連載、Podcastでお届けしていきます。

今月のテーマは「30歳の壁」。前回の記事(リンク)では、5月に30歳になったばかりの本間アナに「30歳で変わったことは?」「29歳のほうが焦る?」などを聞いていきましたが、今回の記事では、波多野アナが意識する「30歳の壁」について質問。

波多野アナには、「30歳までにやりたいこと」があるそうで…。

※2人は自分たちの主張が偏っていることを自覚しています。「自分もそう思う!」「それ
は違うだろー!」など、ぜひ楽しみながらご覧ください。

30歳までにやりたいこと

本間アナ)波多野さんは30歳ってイメージできています?

波多野アナ)私は12月13日が誕生日なんですけど、もう半年と考えると…。やっぱり自分の中では10代から20代になったときのように、10の位が上がるって、長い人生の中でも大きなイベントだから!30歳でしょ。その手前に、やりたいことをやっておきたい。

本間アナ)あ、そう。それよく言うじゃない。「30歳までにやりたいこと」。僕全然ないんですよ。別に30歳だろうが20歳だろうが別にやること変わらないだろうって思ってるんですよ。

波多野アナ)それずっと?

本間アナ)うん。30歳になったからでもなくて。一生のうちに、例えばフルマラソン走りたいとか、富士山登ってみたいとか、そういう人生のテーマはあったとしても、20代のうちにこれをやっときたかった、とかはあんまりないかなと。
あるんですか?20代のうちにやりたいこと。

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波多野アナ)僕は、先輩方の声を聞くとか、そういうメディアを目に耳にするからかもしれないけど、やっぱり体力的なところでちょっと落ちてくるかもしれない。なので20代のうちに、いろいろ1人旅とかをしたいんですよ。
あとは新しいことを始める。ここから極めるためには「20代のうちに始めといてよかったな」って思えることをいくつか作っておきたくて。

本間アナ)へえ。

波多野アナ)実際ここ最近2つほど始めたことがある。

本間アナ)あなた意外にちゃんと考えてるんだね。

波多野アナ)意外と!結構フル回転よ。

29歳で訪れた、突然のやる気

波多野アナ)1個はやっぱり、長く続けていくために、頭がちょっと柔らかいうちに「英語の勉強」。

本間アナ)へえ。もう柔らかくない気がしますけどね。

波多野アナ)えー?!新しいことを吸収…何歳になってもできると思うけど、30代になったら仕事とかプライベートとかまたさらに忙しくなるのかなっていう不安と希望もありつつ。最近は毎朝スマートフォンのアプリで英語学習、高校生レベルぐらいからもう1回始めているんですけど。将来の仕事に活かせるかなと。やる気が急に湧いてきたんですよ。20代後半、30手前にして。

本間アナ)急に?何のきっかけもなく?例えば英語を話せる友人がいるとか、この人に憧れてとかではなく?

波多野アナ)もともとはスポーツ取材に関わっている中で、スポーツ選手に英語でインタビューしたいという思いはあったんだけど、本を読んだりとかしても全く続かなかった。最近スマートフォンのアプリで自分に合っているやり方を見つけたの。もうすぐ100日。

本間アナ)すごい。3ヶ月ぐらいやってるの。

波多野アナ)そうなんですよ。今までは、3日で大体終わって、本はどこへやらって感じだったんだけど。

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腕立て伏せをする波多野アナ

波多野アナ)それと、やっぱり30歳になったら、ちょっと素敵な自分をね!いつまでも若々しく見せていきたいから。「筋トレ」。

本間アナ)へえ。筋トレ。

波多野アナ)本間アナウンサーがね、ジム行ってるってのも実は理由としてあるんだけど、ちょっと感化されて、私も最近24時間のジムに通い始めました。

本間アナ)24時間がミソなんですか?

ジムに行っている人あるある?

波多野アナ)時間気にせず継続できるから。我々は不規則の勤務なので、空いた時間にすぐ行けるようにっていうね。皆さんが寝ている、働いている時間に、1人ジムしてる自分にちょっと酔うのも必要だと思うんですよ。

本間アナ)それはわかりますよ。例えば出社するタイミングで、公共交通機関に乗っているともう結構皆さんね、眠そうな顔・疲れている顔をしている中で、出社前に自分がジム行ってるともう、「自分は一汗かいてきました」っていう、「全能感」生まれますからね。もう皆さんと違って先に1日のスタート切りましたよ!みたいなね。それは思いますよね。

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「全能感」のある本間アナ

波多野アナ)筋トレやってる方はそうそうってね、思ってる方がいたらすごい嬉しいんですけども、まさに今それを感じてて。20代のうちに、30歳の誕生日を迎える前に始めておいてよかったなと思いました。

本間アナ)30歳になってからじゃダメなんですか?

「30歳」はフェスティバル

波多野アナ)多分なんか30歳になると…いや、なってないからわからないんだけど、僕の中では大イベントなんですよ。30歳っていうのが。

本間アナ)いや、すごい。あなたすごいですね。そんな大イベントって…。僕が少数派なのかな?

波多野アナ)大イベント!やっぱり10年に1回、10の位が変わるってオリンピックとかワールドカップよりもレアなことですからね。

本間アナ)どこと同じ土俵に上がってるんですか。

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波多野アナ)僕の中ではそのぐらいもう祭り!祭り!フェスティバル。

本間アナ)ええ、そういう話聞くと私も30歳ちゃんとした思いで迎えればよかったのかな?

波多野アナ)もう戻れないよ。次、40歳だよ!
30歳の誕生日が忙しくてもね、思いっきり、例え1人であったとしても、全力で祝います。全力で自分を祝う。

本間アナ)どうやって祝うの?

「30歳」の誕生日、どう過ごす?

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自分で自分の誕生日を祝うイメージ

波多野アナ)え?祝うのは多分…ケーキを食べると思うし。なんだろうな。1人だったら、自分で自分を祝うというか、なんか言葉を発したりとか。

本間アナ)いや、あのさ、自分でケーキとかさ、別に29歳とか28歳でも良かったわけじゃない。30歳をそこまであおるなら、それこそ2週間ぐらい会社を休んで世界を見に行きますとか、そういうもっとスケールの大きな話を期待してたのに。「もちろんケーキは食べて、そして自分を祝って」って、なんですか、その普通の話!

波多野アナ)それはね、仕事もあるから。

本間アナ)軽いなあ!

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波多野アナ)軽いなあ。難しいな。まだ多分20代だから甘いんだわ。

本間アナ)あ、そういう言い訳できなくなるからね!30代になったら急に「まだ20代」っていう言い訳できなくなるから。どうするの?あなた言い訳の毎日なんだから。

波多野アナ)いや、そう?!あなただって結構言い訳しますけどね?!全然変わってないよ。30歳になったからって、いつも通りですけどね。

ここで一息

今回の収録では、本間アナの誕生日祝いとして、札幌市南区の「まだ名前のない喫茶店」のケーキをいただきました。

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前回の記事では本間アナがいただいた夏限定メニュー・新作スイーツの「タルトソレイユ」をご紹介しました。

波多野アナがいただいたのは、レギュラーメニューの「ロールケーキ」。

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波多野アナ)シンプル好きなんですよ。私はロールケーキ。

本間アナ)あら、いいですね。ロールケーキもシンプルだからこそ、おいしさというのがそのお店によって違いますもんね。職人さんのこだわりを感じるというかね。

波多野アナ)いただきます!あら、柔らかい。柔らかい!雲かと思った。

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波多野アナ)フォークで全然力入れてないんですよ。いただきます。
うん!ちょうどいい甘さ。びっくりしたのが、すっとフォーク入ったんですけど、生地が空気を含んでいて、ふわっとしてすごくおいしいです。ほどよい甘さでコーヒーにも合いますね。

みなさんと一緒に作っていく番組です!

本間アナ)この番組ではみなさんからのご意見がほしくてですね、SitakkeのYouTubeのコメント欄もそうですし、Xなどで「#アライマ」でご意見・ご質問などいただけたらなと思います。

波多野アナ)さっそく1回目もいくつかコメントいただいていて、すごく嬉しかったですよ。「本間さんの大ファンです。本当に本当に嬉しいです」とか。

本間アナ)嬉しい。ありがとうございます。

波多野アナ)1回目でプロポーズのサプライズの話をしましたけどね。「あったほうがいいなと思います。自分はちなみにサプライズしました」という意見があったりとか。今後もたくさんのコメントお待ちしております!

***

みなさんは「30歳までにやりたいこと」、ありますか?実践しましたか?
「30歳はフェスティバル」派でしょうか、「特別感はない」派でしょうか?

Xで「#アライマ」をつけて投稿/またはSitakkeYoutubeのコメント欄から、ぜひご意見を教えてください!
今後の収録で、みなさんの声をもとにお話させていただきます!

トークはまだまだこれから。次回の記事では、「理想の30代」について語り合います。
本間アナは、いろいろな大人の姿を見ていて、「かっこいい30代」の条件を見つけ出したそう…。

次回もお楽しみに!

協力:まだ名前のない喫茶店

本間アナの誕生日祝いに快くご協力いただいた、札幌市南区の「まだ名前のない喫茶店」。
ケーキはもちろん、ソフトクリームや焼き菓子もおすすめです!

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こちらの「軟石ソフトカップ」は、香ばしい特製ごまソースが、コクのあるミルクソフトを引き立てます。ごまの「軟石クッキー」の食感もいいアクセントになり、ミルクソフトの定番のおいしさと、このお店ならではの個性を同時に味わえる一品です。

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住所:北海道札幌市南区南31条西10丁目1-13
アクセス:じょうてつバス南33条西11から徒歩4分
駐車場:2台

営業時間:
1階|洋菓子店 午前11時〜午後7時
2階|喫茶店 午前11時〜午後6時 (ラストオーダー午後5時30分)

定休日:日曜日と月曜日
※詳細はInstagramのハイライトや投稿をご確認ください

Instagram:@thecafewithnonameyet

HBCアナウンサー・波多野裕太

野球、サッカー、ラグビーなどスポーツ実況。HBCテレビ「キタコイ」などを担当。
平和主義。

HBCアナウンサー・本間吏成

HBCラジオ「ナルミッツ!!!」、HBCテレビ「キタコイ」、野球実況などを担当。
主義主張強め。

編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は収録時(2026年5月)の「偏った」主張に基づきます。

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