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元夫と現夫が異色のタッグ!拉致された妻を救うNetflix映画『チーム・ハズバンド』出演陣が自信

  • 2026.6.15

6月15日、Netflix映画『チーム・ハズバンド』の制作報告会が行われた。

『チーム・ハズバンド』は、犯罪組織に拉致された妻を救うため、ひょんなことから手を組むことになった元夫チュンシク(演者チン・ソンギュ)と現夫ミンソク(演者コンミョン)の予測不能な救出作戦を描くコミックアクション映画だ。ウィットに富んだセリフとユーモア、魅力的なキャラクターで好評を博した映画『宝くじの不時着 1等当選くじが飛んでいきました』のパク・ギュテ監督がメガホンを取った。

麻薬捜査班の刑事チュンシク役を演じるのは、映画『犯罪都市』や『エクストリーム・ジョブ』で知られるチン・ソンギュ。仕事一筋で警察署に寝泊まりするほどの熱血刑事で、長年追い続けてきた新種麻薬組織のボスを逮捕した直後、元妻シネ(演者カン・ハンナ)が拉致されたことを知り、救出作戦に身を投じる。

チン・ソンギュは、「監督の過去作が素晴らしいことはもちろん知っていましたが、それ以上に台本を読んでいるうちに自然と映像が思い浮かびました。この俳優たちと一緒に演じたら絶対に面白い作品になると思い、ぜひ出演したいと伝えました」とコメント。

続けて、「刑事としての姿はできるだけリアルに見えるよう意識しながら、子どもと接する場面ではまったく違う雰囲気を出そうとしました。実際に自分の子どもと接するような気持ちで演じました」と語った。

若く紳士的な現夫ミンソク役は、ドラマ『私が死ぬ1週間前』、映画『市民捜査官ドッキ』『キリング・ロマンス』などで繊細かつ安定感のある演技を見せてきたコンミョンが務める。妻を救いたい一心で元夫チュンシクと共に危険な作戦へ飛び込む人物だ。

コンミョンは、「パク・ギュテ監督とはぜひ一度ご一緒したいと思っていました。前作ではご縁がなかったので、今回は絶対に参加したいと考えていました。また、チン・ソンギュ先輩と『エクストリーム・ジョブ』以来、再び共演できることも大きな魅力でした。出演しない理由が見当たらなかったですね」と出演の理由を明かした。

さらに、「僕とミンソクのシンクロ率は90%以上だと思います。自分自身の性格をかなり反映して演じましたし、チン・ソンギュ先輩やキム・ジソク先輩と息を合わせる中で、素の自分に近い部分も自然と出せたと思います」と自信をのぞかせた。

(写真提供=OSEN)

チン・ソンギュとコンミョンは、観客動員1600万人を記録した大ヒット映画『エクストリーム・ジョブ』で共演した経験がある。

チン・ソンギュは、「あの頃に比べてコンミョンが大きく成長したと感じましたし、今回の撮影を通じてさらに信頼が深まりました。リハーサル通りではなく毎回違う演技をしても、コンミョンがしっかり受け止めてくれたので、とてもスムーズに撮影できました」と後輩を称賛した。

これに対しコンミョンも、「現場へ行くたびに本当に幸せでした。それほどチン・ソンギュ先輩と過ごす時間は特別なものでした。一緒に演技をしている時間があまりにも楽しくて、1分1秒が惜しいと感じるほどでした」と振り返り、厚い信頼関係をうかがわせた。

注目のNetflix映画『チーム・ハズバンド』は、6月19日(金)より独占配信される。

(記事提供=OSEN)

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