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不倫&不祥事で社長と夫を“電撃解任” 突きつけられた離婚届にゲス社長が“スピード土下座”「ちょっと待ってよ…」 『余命3ヶ月のサレ夫』最終話

  • 2026.6.15
【写真・画像】 1枚目
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自分が成り上がるためには手段を厭わない“ゲス社長”が、不倫騒動や会社の不祥事が暴かれたことで、正妻から社長と夫の座を“電撃解任”宣告。「頼むから考え直してくれ!」と土下座するも、現実は覆らなかった。

【映像】ゲス社長の“スピード土下座”

6月12日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)の最終回が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

一方、妻の美月(桜井日奈子)は愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と葵の死亡保険金1億円を総取りしようと目論んでいた。しかし、美月の暴言がSNSの生配信で世間に晒されて大炎上し、ケンジの会社にもクレームが殺到。その対応に追われ、取引先への説明会を開くことになった。

【写真・画像】 2枚目
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「法的処置も視野に入れた対応を検討しています」とケンジが説明を始めた直後、美月の母であり、娘に手を貸して1億円を山分けしようと目論む加納彩美(筒井真理子)が会場に乱入。壇上まで行きマイクを手に取ると、「うちの娘は騙されたんです。長いこと結婚をエサに貢がせて、資金集めのために枕営業までさせて……」とケンジの悪行を暴露し、「ねえ、美月ちゃん?」と会場に現れた美月に視線を向ける。

注目が集まる中、「皆さま、この女の妄想に付き合う必要はありません」「こんな所まで親子で押しかけてくるなんて、お前らどうかしてるよ!」と声を荒げるケンジ。「それが本音……?」「いい加減選んでよ!」とすがりつく美月を投げ飛ばし、会場は騒然となった。

ケンジが2人を追い返して関係者への説明を再開しようとした時、ケンジの妻であり砂山グループの財閥令嬢である明菜(映美くらら)が現れた。「その必要はありません!あなたはもうこの会社の人間じゃない。砂山グループとも私個人とも関係ない」と告げる。

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「俺が一から育てた会社だぞ!」と激昂するケンジに対し、明菜は「臨時取締役会で、社長解任の決議が下った。あなたはもう社長じゃない」と冷徹に宣告。「は、はぁ!?あんなバカげた動画騒ぎで解任するなんて」と動揺するケンジに対し、「決め手は動画じゃない。理由は、内部告発しようと社員が悩むほどの不祥事、とでも言えばわかる?」と突きつけ、「私の夫という職務も、今日で解任」と離婚届を取り出した。

その場で記入を求められ冗談ではないことを悟ったケンジは、視聴者から「はや」「素早い」「流れるような」と反響が寄せられた“スピード土下座”を披露。「申し訳ない!許してくれ!頼む、頼む……頼むから考え直してくれ!」と懇願するが、明菜の毅然とした表情に「ちょっと待ってよ……」と情けない声を出した。

【写真・画像】 4枚目
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明菜は「もう十分すぎるくらい待った。私たちはもう終わり」と冷ややかに見下ろすと、全てを失ったケンジは絶望の表情で離婚届にサインをするのだった。

国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く。

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