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6.5㎡の南西向きベランダが「気持ちいい庭」に変わる理由。賃貸マンションでバラとグリーンを元気に育てる工夫

  • 2026.6.15

6.5㎡の南西向きベランダが「気持ちいい庭」に変わる理由。賃貸マンションでバラとグリーンを元気に育てる工夫

四季折々の花や植物に囲まれて暮らすベランダガーデンをお届けします。 『ベランダ&テラスガーデニング』(主婦の友社)から今回ご紹介するのは、福岡県の杉本さなえさん。6.5m²のベランダがナチュラルな気持ちのよい場所に! 自然の姿を程よく残したベランダの様子をどうぞ。

ベランダガーデンの達人
杉本さなえさん(福岡県)


花や少女、動物などをモチーフにした物語性のあるイラストレーションを制作するイラストレーター。バラを中心にベランダガーデニングを楽しんでいる。
インスタグラム @s_s_daily

ベランダガーデン歴 15年
ベランダの広さ 約6.5m²
向き(方角) 南西

バラだけでなく、ほかの植物も青々と元気に育つのが理想

20代後半のころに庭のある借家に住んだことをきっかけに、宿根草やハーブ、野菜を育て始めました。その後、マンションに移り住んでからは宿根草がメインの鉢栽培に。

その後、複数回の引っ越しを経てもガーデニングは続けていて、バラ栽培を本格的に始めたのは今のマンションに引っ越してからです。バラもほかの植物も青々と元気に育ち、でもベランダ全体は清潔でこざっぱりしていることが理想です。

通気性がよくなるよう、鉢は高い位置に置くように。こうすると、植物の生育の様子がよく見えるうえ、作業もラクな姿勢で行えてよいのです。

その植物やバラが我が家の環境に合うかどうか、特性や成長サイズをよく調べてから購入することも大切にしています。

グリーンの中で色とりどりのバラがポイントに

グリーンの中で咲く魅力的なバラ

レディ ヒリンドン

大好きな‘レディ ヒリンドン’という品種は、温かな明かりみたいな雰囲気のバラ。

アルシデュック ジョセフ

‘アルシデュック ジョセフ’は、花の両端が表や裏にくるんと巻くのが特徴。花に厚みが出て立体的に見えます。ギフト用のラッピングリボンのようにも。

クレメンティナ カルボニエリ

‘クレメンティナ カルボニエリ’はあたたかみのある複雑な色合いが魅力的なバラ。

※この記事は『ベランダ&テラスガーデニング』主婦の友社編の内容をWEB掲載のために再編集しています。

※2025年6月25日に配信した記事を再編集しています。

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