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【大阪府枚方市】高知のソウルフードが北河内エリアに初上陸!「じゃんめん枚方店」がグランドオープン

  • 2026.6.14

麺を食べた後に米をあんかけの中にぶっかけるという、高知県で長年愛されているご当地ラーメン店「じゃんめん」が北河内エリアに登場。

大阪府枚方市にて、「じゃんめん枚方店」が6月5日(金)にグランドオープンした。

高知県で長年愛されるソウルフード「ジャン麵」

「ジャン麵」は、高知県高岡郡四万十町にある「満洲軒」で誕生したラーメン。約20年前に「ご飯に合うラーメンを作りたい」という想いから開発されたという。

その独特な味わいと食べ方が口コミで広がり、高知県では知名度のある人気メニューへと成長。「高知県に行ったら必ず食べるべき一杯」として、県内外からもファンが訪れるという高知県のソウルフードだ。

麺が見えないほどの特製あんかけも特徴のひとつ

「ジャン麵」の特徴は、麺が見えなくなるほどたっぷりとかけられた熱々の特製あんかけ。たっぷりのニラ、卵、ホルモン、唐辛子が使用されており、注文後に一杯ずつ丁寧に仕上げている。

素材の旨みが凝縮された濃厚な味わいを実現。とろみのあるあんかけが最後まで熱々の状態を保ち、旨みとコク、ほどよい辛さが口の中に広がる。

初めて食べる人の中には、想像以上のボリュームに驚くケースも多いそうで、ラーメンでありながらラーメンの枠を超えたような満足感が味わえる一杯だ。

ニラは高知県の農家から直送されたものを使用

「ジャン麵」に欠かせない食材の一つであるニラは、高知県の農家から直接仕入れているそう。

ニラを惜しみなく使用することで、「ジャン麵」ならではの豊かな風味を生み出している。また、シャキシャキとした食感も楽しめるため、最後まで飽きることなく食べ進められるだろう。

メニューは、ジャン麺(並)が1,080円、ジャン麺(並)+ごはん(小)が1,230円、ジャン麺(並)+ごはん(小)+唐揚げが1,420円。卵落としジャン麺は1,190円、ジャン飯は1,080円、中華そばは870円、唐揚げ(4個)は440円だ。なお、各料金はすべて税込価格となる。

運営会社の福助グループは、最初の店舗として屋台を出店してから30年を迎え、6月時点でグループ店舗は約40店舗ある企業。客だけでなく、食材を大切にしている地域の生産者と、地域を愛するスタッフの「三方すべてに笑顔を提供する企業」を目指しているという。

高知県で長年愛されてきたご当地ラーメンを味わいに、「じゃんめん枚方店」へ足を運んでみては。

■じゃんめん枚方店 住所:大阪府枚方市大峰南町24-5 営業時間:平日11:00~15:00(L.O.14:30)・17:00~22:00、土日祝11:00~22:00

福助グループ公式HP:https://fukusuke-group.com

(山崎正和)

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